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土屋アンナ、道端ジェシカと殴り合いの真相を激白 恋人の浮気相手とガチバトルも

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(画像は土屋アンナInstagramのスクリーンショット)

歯に衣着せぬサバサバとした性格から「姉御」と呼ばれることも多い、女優・土屋アンナ(33)。仕事だけでなく、プライベートや恋愛でも「男気」を見せることがあるようだ。

7日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で明かした、過去の姉御エピソードが話題になっている。

■「道端ジェシカと殴り合い」の真相


過去に「モデルのKさんと殴り合いになった」との報道が出たことについて、土屋は「殴っていない。口論にはなったんだけど」と否定。さらに「私、殴ったら多分覚えてるし、殴ったことはない」と弁明した。この発言を受け、MCのチュートリアル・徳井義実(42)は「『殴ったら覚えている』っていうのは、殴ったことがある!」とツッコミを入れる。

さらに「舞台裏でモデルJと殴り合い」との報道が紹介されると、土屋は「(道端)ジェシカでしょ? 殴ってない」と否定。モデル界にはさまざまな派閥があり、どこにも属さない土屋らに対して道端ジェシカの派閥はピリピリしていたという。

そこで、ジェシカらが英語でヒソヒソと話しているのを聞いた土屋は「おい!」と凄んだよう。当然、場は険悪なムードになったが「すごい距離があった」と殴っていないと主張。しかし「私、殴ったのかな?」と記憶はおぼろげだったようだ。

■恋人の浮気相手にも怒り


また、過去の恋人に浮気疑惑が浮上した際、土屋は「相手の女の子に電話しました」と直接対決をしたことを明かす。そこで、浮気相手の女性に「いります? 彼いります? いるなら全然あげる」と迫ったようだ。

すると、その女性は「私じゃない! もう電話もかけない」と浮気を認めなかったそう。しかし、その後もコンタクトをとっていることを発見した土屋は、「2回目ですよね、まあ言いましたよね。そしたら泣きましたね向こうは」ともう一度電話をかけ、相手をまくし立てて、最後には「(彼を)あげるよー!」と叫んだことを明かした。

土屋の剣幕に、スタジオからは「怖い」との声が。MCのフットボールアワー・後藤輝基(43)も「受話器から腕が出て殴られてる可能性がある」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

■「バチのサバサバ」と豪快さを絶賛


過去の話を豪快に話す姿に、ネット上では「かっこいい」「気持ちいい」と絶賛する声があがった。








■「男っぽい」性格の女性は…


土屋のようなサバサバとした性格を「男っぽい」「男気」ということもあるが、しらべぇ編集部が全国20~60代の女性665名に「自身の性格」について調査したところ、約4割が「男っぽいと思う」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

「自称サバサバ系女子」という言葉もあるが、もしかすると約4割の女性が抱いている「男らしさ」と、周りが評価する「男らしさ」の意識がズレたときに「自称サバサバ女子」が生まれてしまうのかもしれない。

番組では「モデルK」「モデルJ」などイニシャルにしたにも関わらず、自ら名前を出して話すなど、豪快な性格の土屋。そのサバサバとした姿に多くの人が憧れているのだろう。

・合わせて読みたい→元SKE48・柴田阿弥アナ 「自称サバサバ系女子が苦手」発言に共感の声

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の女性665名(有効回答数)

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