故チェスター・ベニントン、誕生日を前に妻がメンタル・ヘルスに関する意識向上を呼びかける

Billboard JAPAN

2018/3/8 13:45



リンキン・パークの故チェスター・ベニントンの誕生日を前に、妻のタリンダがファンに向け、心の健康に関する啓蒙活動への協力を求めた。

チェスターが存命ならば、2018年3月20日に42歳になっていた。タリンダは昨年7月に夫を自殺で亡くした後に<320 Changes Direction>というイニシアチブを発足し、メンタル・ヘルスに関する思考様式や悪いイメージを変える活動をしている。

彼女はTwitterで、夫の誕生日に手の平に“I AM THE CHANGE”と書いた自分の写真を投稿してほしいと呼びかけた。これには精神的安定につながる5つの習慣take care (自分を大事にする)、check in (家族、友人、カウンセラーに連絡する)、engage (人と関わる)、relax (リラックスする)、そしてknow (知る)を意味し、I AM THE CHANGEは“私が変化だ”という意志を示している。「変化は自分たちの中から始まるのだから」と彼女は綴っている。

◎タリンダ・ベニントンによる投稿
https://twitter.com/TalindaB/status/971446561040318469

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