星野源、朝ドラ主題歌に!「ゲゲゲの女房」が生んだ縁

4月2日(月)スタートの連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の主題歌に、星野源の新曲「アイデア」が決定した。

本作は永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛の成長を描いた物語で、鈴愛は片耳の失聴や夢の挫折、離婚など幾多の壁にぶつかりながらも、持ち前の明るさとユニークな発想でそれを乗り越えていく。

星野は今回の抜てきについて、「オファーを頂き、胸が躍りました。この『アイデア』という曲が、力強く生きる主人公・鈴愛と、今を生きる皆様の毎朝を支える一曲になればと思います」とコメント。

また、永野は「決まる前から星野源さんの歌う主題歌を勝手にイメージしていた」と明かし、「本当に担当されると聞いて、とてもびっくりしたのと同時に、とにかく、うれしかったです!!」と喜びを表した。

星野は2010年放送の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」に出演。その打ち上げにてソロデビューの報告ををし、ギターで弾き語りを披露していたという。

「半分、青い。」で制作統括を務める勝田夏子氏は、「ゲゲゲの女房」の演出を担当していた一人。「人生の酸いも苦いも甘いも、明るく昇華させたその歌は、まさに『半分、青い。』の世界。日々の暮らしに『アイデア』を。一日の始まりにふさわしい、素晴らしい主題歌です」とコメントを添えている。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/139813/

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