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ケンダル・ジェンナー突然の体調不良 医師が指摘した原因とは…!?

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ケンダル・ジェンナーに関してはここ1週間ほど、ヌードを披露したという話題で持ち切りであった。著名な女性写真家サシャ・サムソノヴァさんによるあまりにもスレンダーで美しいセミヌード写真がインスタグラムにもアップされており、「いやらしさゼロの芸術的ヌード」と高い評価を得ていた。ところがそんなケンダルについて心配なニュースが飛びこんできた。

こちらの写真はケンダル・ジェンナー(22)が6日付でインスタグラムにアップした写真で、ハリウッドで4日に行われた「第90回アカデミー賞授賞式」に関連し、『ヴァニティ・フェア』誌が開催したアフターパーティーに登場した時のものである。昨年には「世界一稼いだモデル」に輝いており、すでにお酒を飲める年齢になっているだけにさぞかし派手で賑やかな週末を過ごしたのだろうと思いきや、ケンダルはスケジュールの合間に救急で病院へ駆け込んでいたそうだ。

カーダシアン・ファミリーをよく知る関係者からの情報だとして米芸能情報サイト『The Blast』が報じたところによれば、ケンダルはそのアフターパーティに出かける準備をしていたところ突然の体調不良を訴え、ビバリー・ブールバードにある「シーダーズ・サイナイ・メディカルセンター」に駆け込んだとのこと。治療を受けると間もなく病院を後にし、パーティ会場に向かったが、医師からは「ビタミン剤の点滴に体が抵抗を示したものと考えられます」と説明されたようだ。

ビタミン類の摂取には常日頃から余念がないハリウッドセレブたち。2日酔いの治療、体調管理、セルライトやニキビの予防、美肌作りなどを目的に、胃腸の調子が悪くても効果が落ちず即効性を期待できるとして、セレブの間では自身で静脈に針を刺して点滴する“IV Vitamin Therapy”など高濃度ビタミン点滴療法が静かな流行を見せている。SNSにその写真を投稿するモデルも増えているが、ケンダルの例でわかるように高濃度とあってはビタミン点滴療法も絶対に安全ということはないようだ。

異父姉のキム・カーダシアンがフランス滞在中に強盗に襲われたこと、自身もストーカーに狙われたことなどを挙げ、「本当はどこにも出かけたくないの。SNSも本当は嫌い」と話し、仕事以外はむしろ自宅に引きこもっていたい様子の最近のケンダル。「飛行機に乗るとパニック発作が起こるの」、「眠ろうとすると金縛りにあうから眠ること自体が怖い」、「かなり長いこと心気症や不安障害を患っているの」など気になる告白がどうにも多い。

また昨年夏から交際していたNBA選手ブレイク・グリフィンともこじれて来たもよう。彼の所属チームがロサンゼルス・クリッパーズからデトロイト・ピストンズへと移ったため、遠距離恋愛が難航していると言われてきたが、彼の元婚約者が一男一女を産み育てていたことが判明し、ブレイクは「父親としての誠意と責任を」と訴えられてしまったという。

リアリティ番組の撮影のため自宅の中に何台ものカメラが入り込み、幼い頃からキム・カーダシアンの異父妹として全米の注目を受けてきたケンダルは、精神的な高ぶりと行動を監視されてしまうことへの不安感や苛立ちと日常的に闘ってきた。莫大な資産こそあるものの、安らぎのある生活のために必要なものを得られないまま育ってきた彼女に対し、今さらではあるが同情の声が集まっている。

画像は『Kendall 2018年3月6日付Instagram「@vanityfair」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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