浜田雅功が再現できなかった「昔の名コント」失望の声

まいじつ

2018/3/8 11:30


(C)まいじつ

3月7日放送『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、浜田雅功が20年前のコントと同じような状況になったときに、当時と同じようなツッコミを見せることができるのかというドッキリ企画を仕掛けられた。

20年以上前に放送された『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)において、今田耕司扮する喫茶店のマスターが山下達郎の『クリスマスイブ』のCDをかけ、普通に曲が流れると思いきや、実際には今田が歌い始めることで、客の浜田が「お前が歌うんかい!」とツッコミを入れるという設定のコントがあった。

この日の放送では、このコントと同じシチュエーションが起きたときに、ツッコミ芸人であれば浜田と同じように「お前が歌うんかい!」と言えるはずだという仮説を立て、『FUJIWARA』の藤本敏史や『サンドウィッチマン』の伊達みきおなどで検証された。

20年ぶりのツッコミは実現できず


成功と失敗の結果が半々となるなか、“Mr.お前が歌うんかい”と紹介された浜田にも、同じようにドッキリ企画が決行された。

番組の打ち合わせ中、本番で使用する曲を浜田に覚えてもらうためだという体裁で、『チェッカーズ』の『ギザギザハートの子守歌』を流してはじめたとき。ADに扮したドッキリ仕掛け人が突然、歌い出した。

その瞬間、浜田は何か言いそうになったものの、驚きの顔を見せただけで声は発さず。その後、半笑いになりながらも、結局「お前が歌うんかい!」と口にすることはなかった。

実際のコントに出演していた浜田で仮説は立証されなかったという結果に対し、ツイッターでは、《本家の「お前が歌うんかい!」20年ぶりに聞きたかったよ》や《絶対「お前が歌うんかい!!」って言うと思ったのにショック…》など、その結果に残念がる投稿が多く寄せられた。

半年後は成功するか?


コントや番組の収録中ではなかったから浜田はツッコミをしなかったという意見もあったが、かつてはトイレで横にいた見知らぬ人がオナラをしてしまった時に思わず「おい!」とツッコミを入れてでしまい、相方の松本人志からは職業病だと言われるほど、かつてはプライベートで見知らぬ人にも容赦がなかったという。

また半年後に検証して欲しいという意見も出ていた。はたして次回はツッコめるのか、期待されている。

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