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染谷将太も悩む“気象病”…改善策となる最終手段とは?

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3月7日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に、染谷将太がゲスト出演。低気圧に弱い体質について相談し、ネットでも「まさに私!」「信じてもらえないんだよね…」といった共感の声が多数上がった。

低気圧に弱い体をなんとかしたいという染谷の悩みを聞いて、思わず笑ってしまった明石家さんま。染谷がつらさを切々と語っても「自分で思い込んでるだけかも分からんやろ?」とさんまは信じられない様子だったが、実はこれが一般的な反応。

気象の変化によって症状が出たり悪化する“気象病”はここ数年で知られるようになった疾患で、マツコデラックスのように「天気が良くても(低気圧が)迫ってきてると、もうダメなのよね」とフォローできる方が珍しいという。

20~30代男性で25%、20~30代女性に至っては70%もいるという気象病について、生物学評論家・池田清彦氏は、気圧が低くなると血管が膨張して低血圧になり、眠気だるさといった症状だけでなく、膨張した血管が神経を圧迫して頭痛を発症させることもあると解説した。

これらの症状に対し、脳科学評論家・澤口俊之氏は、即効性があり思考系の脳領域を活性化させる緑茶を起床時に2杯飲むことを推奨。

加えて、脳に血液を送って活性化させ、認知機能の衰えも軽減するスクワットを仕事の前に20分行うことを薦めた。

さらに環境評論家・武田邦彦氏が最終手段として、自宅・楽屋・車内に与圧装置を持ち込んで快適な気圧に調整する方法を紹介すると、30万円程度で購入可能と聞いたマツコは「買いなさいよ」と染谷に勧め、染谷も激しくうなずいてスタジオを沸かせた。

ネットでは、「分かる!」「ホントに辛いし治したい(涙)」と同様の症状に苦しむ視聴者のコメントや、さんまらに信じてもらえない染谷を「スタジオの理解してくれない空気辛い」「私も思いこみって言われてきた」「皆、もっと知って!」と応援するコメントが続々。

ほかにも染谷が番組内で触れた気象病対策アプリにもアクセスが集中するなど、“気象病”に注目が集まった。

次回の「ホンマでっか!?TVSP(仮)」は3月14日(水)夜9時より放送。ゲストに深田恭子が登場し「さんまさんみたいな早口になりたい」という深田の悩みに評論家が挑む予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/139554/

外部リンク(ザテレビジョン)

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