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カラフルなデコ弁はもはや古い!? これからはあえての「地味弁」時代に突入か

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現在、SNSで人気のお料理写真。趣向をこらしたものから、キャラ弁のようなユニークなものまで、さまざまな写真が投稿され日々盛り上がっています。

そこで、料理を楽しくするカメラアプリ「SnapDish(スナップディッシュ)」運営スタッフに、アプリ内で人気のあったものを教えてもらいました。

いま、SNSで静かなブームとなっているのが「地味弁」です。華やかなデコ弁やキャラ弁とは違い、これといった装飾はない地味なお弁当なんですが、なぜかとっても美味しそうなんです。そんな不思議な魅力たっぷりな「地味弁」をご紹介します。

■ 真ん中におかずをドンッと配置

地味弁の定義はとくに決まってませんが、多く見られる特徴の一つが、お弁当の中心にメインのおかずを大胆に配置していることです。

存在感たっぷりなメンチカツが、なんともおいしそうです。華やかではないけれど、なぜか食欲そそられる。それが地味弁なのです。

■ 基本的に茶色!でもなぜか美味しそう

お弁当をおいしそうに見せるコツは、赤・黄・緑の三色の食材を使うこと。ですが、地味弁に使われるのは、基本的に茶色の一色です。

いわしや梅干しなど、おかずのチョイスはかなり渋めですが、栄養満点で体によさそうですね。お昼にこんなお弁当を食べれば、午後からも頑張れそうです。

■ おかずは定番のみ!本当に好きな物を詰め込んで

地味弁に使われるのは、玉子焼きや焼き魚など、定番のおかずばかり。凝ったオシャレ料理ではないけれど、みんなが好きな味であることは間違いありません。

見た目を気にせず、好きな物だけを詰め込めば、立派な地味弁の完成です。好物がめいっぱい食べられると思うと、お弁当の時間が待ちきれませんね。

夕食の残り物など、いつも食べているものをお弁当箱に詰めるだけで完成するのもポイントです。地味だけどなぜかひかれる地味弁を、ぜひ作ってみてください。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/138422/

外部リンク(レタスクラブ)

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