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【LINE編】気になるカレとの「距離」を近付けるには

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気になるカレとの距離を近付けるために、LINEは必要不可欠な手段。

友達の紹介などで、会ったことはないけれどまずはLINEのやり取りを進めてからデートをする場合もありますし、顔見知りだったとしても初デートにこぎつける前にひとまずLINEで仲良くなる必要があるはずです。

そこで今回は、LINEを使って気になるカレとの距離を近付ける方法を紹介致します。皆さんもぜひ、参考にしてみて下さいね!

■1.肯定的な返答を心掛ける
「俺が残業疲れたって送ったら『ブラック企業ってサイアクだね~』って来たり、資格試験の勉強が大変って送ったら『落ちたらお金も時間も本当に無駄だもんね~』って来たり。LINEでネガティブな返答が来ると、何かそれだけで返信する気がなくなっちゃうし、気持ちが萎えて嫌になります」(25歳/金融)

気になる男性と距離を近づけるには、まず「アナタとのLINEが楽しい」と思ってもらう必要があります。「残業疲れた」というLINEに対しては「アナタが仕事出来るからたくさん任せられちゃうんだろうね」等、なるべくポジティブな返し方を意識しましょう。

ポジティブな返答は、相手の気持ちを明るくします。そういった小さなことをLINEで続けていくことで、「この人とのLINE楽しい!」に繋がり、少しずつ仲良くなっていくのではないでしょうか。

■2.なるべく早めに返事をする
「相手の返信が早いと自分も早く返信しようって気持ちになる。でもゆっくり返されたりすると計算されているのかな?とか思って勝手にイライラしたり、俺も早く返さなくていいやって気持ちになるね。次第に連絡を返さなくなることもあります」(26歳/公務員)

相手が遅いなら自分も遅くしても良いや、と自然に思ってしまい、徐々にアナタへの興味が薄れていき、優先順位もダウン。結果的に返信が億劫になってしまうのです。

コレを阻止するためにも、なるべく返信は早くするようにしましょう。「返事はすぐにしちゃダメだって誰かに聞いたことある」はずですが、露骨な駆け引きを嫌う傾向にある男性は多いです。楽しくLINEを続けるためにも、余計なことは考えずポンポンと気軽に送ってみることで、カレとの距離がグッと近付くはずですよ。

■3.文量を相手に合わせる
「自分とLINEの文量が同じ子って、気が合うっていうかLINEしていても苦じゃないなって思う。俺が長く送っちゃう派だから、すごく短い返信が来ると深い意味はないのは分かっているけど少し悲しくなったりするんだよね。その分同じくらいの量で返事が来る子は何も考えずに続けることが出来るし、楽しいです。」(23歳/医療)

カレが長文派なのに短く送ってしまうと、カレはなんだかガッカリした気持ちになってしまいます。逆に相手が短文派なのに長く送ってしまうと、面倒くさいなぁと思われてしまう訳です。

カレが長文派なら長めに、カレが短文派なら短めに。相手とのギャップを生み出さないことで、無理せず楽しいLINEを続けることが出来るはずですよ。

■4.YES、NOで回答出来ない質問をする
「今LINE続いている女の子がいるんだけど、なんとなくやりづらいんだよね。大体いつも俺が『うん。』とか『OK!』とかで返信するんだけど、それで終わって欲しくないんだろうなぁっていう威圧がすごくて嫌々質問を考えてみたり…。すごく疲れます」(21歳/学生)

LINEを続けたいと思った場合は、何か質問をするのが一番です。しかしその際は、「どんな食べ物が好き?」や「趣味は?」などYESやNOで答えられない質問を心掛けるようにしましょう。

「うん。」や「ううん。」の返事で終わってしまう質問を投げかけそれが続くとそのまま既読無視されてしまう可能性がありますし、なによりお互いに楽しくないはずです。会話を広げるためにも、心掛けてみて下さいね。

■おわりに
LINEをしている時って、何も考えずに打っている時が多いと思います。だからこそ少しでも違和感を覚えると返信する気持ちが薄れてしまいますし、楽しくなくなってしまうんですよね。

LINEでカレとの距離を近付けるためには、カレの日常に溶け込むような自然なLINEを続けて、「この人とのLINEは楽しい!」と思わせるのが一番みたいです。参考にしてみて下さい。(霧島はるか/ライター)

(ハウコレ編集部)

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