THE BACK HORN、メンバーによる楽曲解説付き『情景泥棒』全曲ダイジェスト音源を公開

Billboard JAPAN

2018/3/8 10:50



THE BACK HORNが、3月7日に発売したミニアルバム『情景泥棒』全曲にメンバーが楽曲解説付けたダイジェスト音源を、YouTubeのTHE BACK HORNチャンネルにて公開した(https://youtu.be/i01s_2D1Ubw)。

バンドの現在を体現する新作『情景泥棒』は、インディーズ期以来となるミニアルバム。シングル、アルバムという枠には収まりきらないライブ感溢れる新曲7曲を収録する。

タイトルとなっている「情景泥棒」は、松田晋二の作詞による「情景泥棒」と、その続編として菅波栄純が作詞を手掛けた「情景泥棒~時空オデッセイ~」からなり、新たな試みによって生まれた楽曲は、世界観と物語性がより深く表現された作品となっている。また、ライブでの盛り上がりを想起させる新機軸のナンバー「Running Away」をリードトラックとして、「儚き獣たち」「閃光」「がんじがらめ」「光の螺旋」の全7曲が収録される。ジャケットのアートワークは松田晋二による絵画で、メンバーによる作品がジャケットに用いられるのは、2006年発売の5thアルバム『太陽の中の生活』以来12年振り。

「Running Away」のミュージックビデオ・ショートバージョンはYouTubeのTHE BACK HORNチャンネルにて公開中となっている。

暗闇の中、サーチライトに照らされ演奏しているメンバーの姿が印象的なミュージックビデオの監督は、宇多田ヒカルとの共同プロデュースが話題となった「あなたが待ってる」、昨夏のシングル「孤独を繋いで」に続き、映像作家の田辺秀伸が務めている。

初回盤特典DVDとして、2017年10月21日に日比谷野外音楽堂で開催した『BEST THE BACK HORN II』のリリースを記念した【「KYO-MEIワンマンライブ」~第三回夕焼け目撃者~】のライブ映像を収録する。約6年振りの野音ライブは雨が降る中で行われ、収録曲のファン投票も行われたベストアルバムの楽曲を中心としたセットリストも相まって「伝説の野音」とも言われる内容となった。今回の初回盤特典DVDには、ライブ映像を12曲、約1時間の大ボリュームで収録する。

タワーレコード、TSUTAYA RECORDS全国各店、Amazon.co.jpでは、『情景泥棒』の先着購入特典としてオリジナルステッカーが用意されている。

そして、バンド結成20周年の感謝企画として、【「THE BACK HORN 結成20周年記念サイン会」~情景泥棒~】を全国8ヶ所で開催することも発表された。タワーレコード池袋店、渋谷、新宿店、梅田大阪マルビル店、名古屋近鉄パッセ店、仙台パルコ店、札幌ピヴォ店、福岡パルコ店で開催される。

ミニアルバム『情景泥棒』のリリースライブとして、【「KYO-MEIワンマンライブ 東京編・大阪編」~情景泥棒~】を3月20日にZepp Tokyo、3月24日にZepp Osaka Baysideで開催。さらに、【「KYO-MEI対バンツアー」~情景泥棒~】を開催する。4月1日の名古屋公演でUNISON SQUARE GARDEN、4月6日に仙台、4月8日の札幌公演では9mm Parabellum Bullet、4月15日の岡山公演ではアルカラ、4月20日の新潟公演ではクリープハイプとの対バンが既に発表されており、残す5月13日の福岡公演の対バンは後日の発表となる。

◎公演情報
【THE BACK HORN 20th Anniversary 「KYO-MEIワンマンライブ」~情景泥棒~】
2018年3月20日(火)東京・Zepp Tokyo
2018年3月24日(土)大阪・Zepp Osaka Bayside

【THE BACK HORN 20th Anniversary 「KYO-MEI対バンツアー」~情景泥棒~】
2018年4月1日(日)愛知・Zepp Nagoya
2018年4月6日(金)宮城・仙台PIT
2018年4月8日(日)北海道・Zepp Sapporo
2018年4月15日(日)岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
2018年4月20日(金)新潟・LOTS
2018年5月13日(日)福岡・DRUM LOGOS

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