「水曜日のダウンタウン」略称は“水ダウ”有力か

3月7日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が番組の略称を“水ダウ”と表現し、注目を集めている。

長い番組タイトルの略称については、先日、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の略称について、スポーツ紙などのネットニュースが盛んに「みなおか」を使用するものの、とんねるずの石橋貴明やナインティナインの岡村隆史らが違和感を表明したことが話題に。略称が番組サイドから発信された場合にはすんなりと視聴者やファンにも受け入れられることは多いが、メディアが考えたものについては受け入れられにくいケースも生まれている。

水曜日のダウンタウン」も、特にこれといった略称が定まっておらず、Twitterなどネットでは「水曜」「水曜DT」「水曜日のDT」との表記が目立っていたが、「あまりしっくり来ない」と感じていた人も少なくなかったようだ。

そうした中、7日の「水曜日のダウンタウン」で、ドッキリを仕掛けられた藤本の口から思わず「水ダウか?」との略称が飛び出し、これがネットで大ウケ。以前より「水ダウ」と略す人も散見はされていたが、今回、番組内でテロップ付きで「水ダウ」と表記されたことで、一時、ヤフーリアルタイム検索のトレンドランキング上位に「水ダウ」が食い込むなど、一気に「水ダウ」の呼び方が拡散された。

視聴者からは「水ダウの略し方好きwww」「今後は水ダウで統一でいいですかね?」「そうか水ダウと略せばいいのか」「水ダウいいなw」など概ね好評のようで、このまま「水ダウ」が定着するのか、今後に注目しておきたいところだ。

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