春までに差がつく! ぷくっと愛されリップの作り方

AUTHORs Beauty

2018/3/8 08:10

春までにうるおいのあるぷっくり唇に!


春までにうるおいのあるぷっくり唇に!

今年の冬は、全国的に厳しい寒さ。

カラダの色んな箇所の乾燥が気になるところですが、くちびるケアはできていますか?

お化粧は綺麗にしていても、ガサガサ・シワシワ、血色の悪いリップでは、魅力が半減です。

春は色味の綺麗な口紅が出回る季節。せっかくなら、口紅の発色も良い、ぷるぷるリップに仕上げておきたいものですね。

口もとが美しいと、印象もぐんとアップします。

口角の上がった、内から滲みでるような血色の良いうるおい溢れるくちびる。想像しただけで、ウキウキしませんか?

そこで今回は唇のケア方法をご紹介します。

この方法を試して「彼から褒められました!」と私のもとにご報告をしてくださる方も! 正しいケア方法で、ぷっくり愛されリップを手にいれてくださいね♪

シワシワリップさんは気をつけて! 正しいリップの塗り方を知ってますか?


シワシワリップさんは気をつけて! 正しいリップの塗り方を知ってますか?

くちびるの保湿と言えば、リップや美容液を思い浮かべますよね。ですがそのリップ、どうやって塗っていますか?

まさか、横にスライドさせてヌリヌリ……なんてしていませんよね。

横に塗ると、シワの原因になることも! リップや美容液は、ポンポンとスタンプするようにつけましょう。指でつける場合も同じです。決して横にグリグリスライドさせないでくださいね。

血の巡りを整え、ほんのりうるおいリップに!


血の巡りを整え、ほんのりうるおいリップに!

保湿には気を使っているのに、冬になるとやっぱりガサガサ……。ひどい時にはパックリ割れちゃう。

そんなアナタは、カラダの中のバランスが崩れているのかも! カラダの中のバランスが崩れていると、外からどれだけ保湿をしてもうるおいません。

漢方では、「気・血・水」の3つの成分がたっぷりとあって、しっかりと身体中を巡っていることが美の秘訣。

その中の「血(けつ)」が足りなくなったり、巡りが悪くなると、くちびるにも影響してきます。

血(けつ)とは、血液を含む栄養のある水分。

これが足りていなかったり、巡っていなかったりすると……そう!栄養分やうるおいがカラダの隅々にまで行き渡らないのです。

⭐︎唇カサ子さんは血不足…唇もですが、お肌も乾燥気味のはず。

・黒豆、黒ゴマ、黒きくらげなど、黒い食材。

・人参、クコの実、カツオ、赤みのお肉など、赤い食材。

赤と黒の食材やナッツ類などを、お食事やおやつに取り入れてみてくだい。

⭐︎口色わる子さんは、血流不良…唇の色が悪くて、せっかくの口紅の色味も綺麗に出ません。

・玉ねぎ、ニンニク、ネギ類で、血をサラサラにして巡らせて。

・お風呂でゆっくり温まるのもオススメです。

血のめぐりが良くなると、シミも目立ちにくくなりますよ。

くちびるストレッチでぷっくりリップに♡


くちびるストレッチでぷっくりリップに♡

・くちびるのカタチが悪い、薄い。

・上下のバランスが悪い。

・リップラインがぼやけてきた。

そんなアナタは、くちびるストレッチを試してみて。

① まずは美容液やクリームなどでくちびるを保湿。

② 鏡で確認しながら、中指か薬指を上唇の口角にしっかり当てます。

③ リップラインがピーンと張るように、外側にストレッチ。

④ そのまま今度は逆に、キューっと内側に縮めます。



③と④を5~6回繰り返して様子をみます。

くちびるが薄い方は、口の内部に入り込んだ唇をアヒル口っぽく、少し表にめくり気味にストレッチすると、ぷっくりしやすくなりますよ。

上唇が終わったら、下唇を。

上下は別々に行って下さいね。

この3つの方法を試して、春に差がつく愛されリップを手に入れましょう♪

プロボディデザイナー/矢田部晃子(L’Atelier acco)

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