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新型エクリプスクロスは最後の“ピュア三菱”かもしれない!?

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三菱自動車が国内では4年ぶりとなるブランニューモデル、「エクリプスクロス」を3月1日に発売した。このモデルはクーペライクな今どきのコンパクトSUVにして、最後の“ピュア三菱”になるモデルかもしれない。



ご存知の通り三菱自動車はルノー・日産アライアンスの傘下に入っており、今後はプラットフォームやパワートレーンなどの共有化がさらに進むからだ。

それはさておき、新型エクリプスクロスは世界80カ国で販売されるグローバル戦略モデルとして、完成度の高いプロダクトに仕上げられた。昨年の12月下旬から始まっていた予約注文では、2月末の時点ですでに約5,000台。アスリートのクラウチングスタートを彷彿させるシルエットさながらに、抜群のロケットスタートを決めている。



大きな特長のひとつはやはりデザインだ。三菱の「ダイナミックシールド」を中心に、薄くてシャープなLEDライトを配したダイナミックかつ精悍なフロントマスク、彫刻的なキャラクターラインによる前傾姿勢、クーペ風のルーフライン、LEDランプで上下二分割としたリヤウィンドウなど、個性的なデザインを巧みに融合させている。



ブラック×シルバーでまとめられたコックピットは、スポーティかつスイッチ類が使いやすく配置されている。水平基調としたインパネは、悪路などでドライバーがクルマの状態を把握しやすくするためという三菱らしいコダワリだ。



最上級グレードの「G Plus パッケージ」には、スマホ連携ディスプレイオーディオやタッチパッドコントローラーなどを標準装備。リヤシートは大人が乗っても窮屈感はなく、9段階のリクライニング機構や200mmのロングスライドを備える。



エンジンは中低速トルクに優れる1.5Lの直噴ガソリンターボ(最高出力150ps/最大トルク240Nm)に、8速スポーツモード付きのCVTを組み合わせる。レギュラーガソリン仕様で、JC08モード燃費は2WD車が15.0km/L、4WD車が14.0km/L。秋にはディーゼル仕様も追加されるようだ。



特筆すべきは、三菱が誇る「S-AWC」が生みだす卓越したコーナリング性能だろう。S-AWCは、電子制御4WDシステムにAYCブレーキ制御(アクティブ・ヨー・コントロール)を追加した車両運動統合制御システムのこと。トルクの前後配分や4輪のブレーキを個別に制御することで、コーナーが訪れるたびに安定感と気持ちよさをドライバーに届けてくれる。見た目通り、運動神経の良さを随所に感じさせるコンパクトSUVだ。

■グレードおよび価格
エクリプスクロス M=253万2,600円(2WD)、274万8,600円(4WD)
エクリプスクロス G=270万6,480円(2WD)、292万2,480円(4WD)
エクリプスクロス G Plus パッケージ=287万9,280円(2WD)、309万5,280円(4WD)

(zlatan)

画像元:三菱自動車


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