あなたも“こり”パーソン? 肩や首の“こり”、ピークは15~16時

OVO

2018/3/8 07:00


 時間の長短はあれ、ほぼすべての人が毎日使っているスマホやパソコン。その長時間利用で、あなたも肩こりに悩まされてたりしない? パナソニックは、日常的に肩や腰のこりを感じている20~40代のビジネスパーソン(男女)500人を対象に「こり」についてインターネットでアンケート調査を実施した。最初に「日常的にこりを感じる部位」を尋ねると(複数回答)、1位は「肩」で89%だった。2位は「首」(72%)、3位は「腰」(46%)で、よくいわれる“定番”部位がトップ3を占めた。「こりを感じることが多い曜日」(複数回答)は、1位「金曜日」(78%)、2位「木曜日」(69%)と週の後半がトップ2だが、3位には「月曜日」(68%)がランクイン。週末の過ごし方にも影響されているのかもしれない。

「こりを感じることが多い時間帯」(複数回答)は、1位「15~16時」(27%)、2位「17~18時」(23%)、3位「19~20時」(15%)で、やはり一日の終わりの方にこりが集中するようだ。「平日にこりを感じるポーズ」(複数回答)は、「パソコンを長時間猫背で見る・作業する」が圧倒的に多く66%。2位は「スマホを長時間猫背で見る・作業する」(39%)、3位は「重いカバンを肩にかける」(35%)となった。人によっては上位3つすべてが当てはまるという人もいるのでは。一方、「休日にこりを感じるポーズ」(複数回答)は、「スマホを長時間猫背で見る・作業する」(40%)が逆転して1位に。2位は「パソコンを長時間猫背で見る・作業する」(32%)、3位は「テレビを長時間猫背で見る」(25%)となり、平日・休日にかかわらずこりの原因の多くはスマホとパソコンが作っていることが分かる。

「平日、仕事をしている時にこりを感じて困った経験がある」人は79%と、仕事の質にも影響するこり。早めの対処が理想だが、「体にこりが蓄積=こり負債化している」と感じている人は90%とほとんどの人がこりを蓄積している結果に! また、“こり負債”(肩や腰のこりを放置しており、長期的にこりを感じている状態)の期間については平均「8.53年」で、多くの人が長期間、こりと“共存”していることが判明した。そしてこり負債を抱える人の63%は「平日、仕事をしている時に肩こりがひどくなり、頭痛を感じた経験がある」ほど重い状態だ。

整形外科医の中村格子医師は「血行改善で疲労物質を流すことが何よりも重要」と指摘する。こりは疲労物質の乳酸がたまって筋肉が傷んでいる状態だが、むやみに筋肉を揉む対症療法はよくないという。そこでパナソニックがオススメするのは高周波治療器「コリコラン」(オープン価格で市場価格は3万円前後)。こり改善を目的とした家庭用医療機器で、肩や腰の患部に装着するだけで、高周波パルスが血管を広げて血行を促進、肩や腰のこりを治療してくれるという

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