『モブサイコ100』律(望月歩)が覚醒! バトルシーンが超絶格好いい

しらべぇ

2018/3/8 07:00


(画像提供:(C)ONE・小学館/ドラマ「モブサイコ100」製作委員会)

本日深夜25時からドラマ『モブサイコ100』(テレビ東京)の第8話が放送される。

この記事ではこれまでを振り返りつつ、見どころをチェックしていこう。

■これまでの『モブサイコ100』


(画像提供:(C)ONE・小学館/ドラマ「モブサイコ100」製作委員会)

本作は小学館のマンガアプリ「マンガワン」で人気を博した、ONE による同名コミックの実写化作品。おかっぱ頭の内気で目立たない中学2年生、影山茂夫(濱田龍臣)、通称モブを主人公とする物語で、超能力者の彼は感情が高ぶり「100%」に達すると爆発する。

(画像提供:(C)ONE・小学館/ドラマ「モブサイコ100」製作委員会)

恋心を抱く幼馴染のツボミ(与田祐希)に相手にされず、自称・霊能力者の霊幻新隆(波岡一喜)に都合よく利用されているモブは、モテたいという一心で「肉体改造部」へ入部。

(画像提供:(C)ONE・小学館/ドラマ「モブサイコ100」製作委員会)

その後、宗教団体『(笑)』の集会に連れていかれたモブ。教祖・エクボとのバトルの結果、エクボがモブに取り憑くようになる。

そんなある日、モブの下駄箱に差出人不明のラブレターが。しかし、それは罠でモブは花沢輝気(荒井敦史)と対決することに。

■第8話はこんな感じ


(画像提供:(C)ONE・小学館/ドラマ「モブサイコ100」製作委員会)

生まれつき超能力をもつモブに対し、超能力を使えない弟の律(望月歩)はコンプレックスを感じていた。

(画像提供:(C)ONE・小学館/ドラマ「モブサイコ100」製作委員会)

しかし、生徒会として学校の不良たちを一掃したストレスがきっかけで、ついに覚醒する。

そこに現れたのは、花沢輝気(荒井敦史)に消滅させられたはずの悪霊・エクボ(声・大塚明夫)。 律の身体を乗っ取ろうと画策する。

(画像提供:(C)ONE・小学館/ドラマ「モブサイコ100」製作委員会)

一方、ツボミ(与田祐希)ら女子学生たちの間では、不良を一掃した律が英雄視されていた…。

■律がついに覚醒! な第8話


Netflixで放送日の一週間前から先行配信が行われている本作。地上波放送前に内容を確認し、その感想を箇条書きでお伝えするとこんな感じだ。

・律くんがついに覚醒! しかし調子に乗って悪い方向に…

・超能力を駆使したアクションシーンがスゴい 今までで一番の迫力ではないかこれは?

・しかし、中学生役の生徒たちがオッサン(笑) 肉体改造部がみんなアラサーなのはこれまで何度もイジってきたけど、こいつらに至ってはアラフォーではないか?

・ドラマ自体もクライマックスに近づいてきてる感じ。どんな結末になるのか楽しみだ

という感じ。兄弟の関係性に変化が生まれる第8話は今夜25時からだ。

《これまでに配信した『モブサイコ100』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→『モブサイコ100』リコーダーの「先っぽ」で不良を退治?

(文/しらべぇドラマ班・クレソン佐藤

あなたにおすすめ