ドタキャンに最適な言い訳の「体調不良」 頻繁に使うと信頼を失うことも…

しらべぇ

2018/3/8 05:00


((C)ぱくたそ)

友達と遊ぶ約束をしていたのに、急に行く気がなくなった経験はないだろうか。そんなときに、よく使われる言い訳が「体調不良」である。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,357名に「約束について」の調査を実施。

「乗り気でない約束を、体調不良と嘘をついてキャンセルをしたことがある」と回答した人は、全体で55.3%。やはり、多くの人がよく使う言い訳なのだ。

■体調不良が多い女性たち


性年代別では、すべての年代で男性よりも女性が上回っている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

女性のお出かけは、なにかと準備に時間がかかる。それを面倒に思い、行くのが嫌になる人も。

「メイクして洋服を決めてと、用意に時間がかかる。だんだん面倒になってきて、ドタキャンしてしまうことも…。そんなときに体調不良は、一番辻褄が合う言い訳」(20代・女性)

■ドタキャンは信用をなくす


頻繁に予定をキャンセルする人には、だんだんと疑いの目が向けられる。

「あまりにドタキャンが多い人は、信用できない。こちらもその人と会うために時間の都合をつけているのだから、それに対して申し訳ないって気持ちがないのは…」(40代・男性)

約束に行けなかった場合には、お店のキャンセル料が発生するかを確認したほうがいいだろう。

「お店の予約をしているのに人数が減ると、迷惑がかかる。お店も慣れているだろうけど、自分が悪いことをしたような気になるので…」(30代・女性)

■約束を守ると信用を得る


約束を守ることは、人から信頼を得る第一歩である。

「約束をきちんと守っているだけで、かなりの信用が得られる。それだけ世の中には、守れない人が多いのだなと思う」(20代・女性)

仕事でドタキャンの癖を発揮してしまうと、一気に信用を失うはめに。

「遊びの約束どころか、仕事もときどき体調不良を理由に休む人がいる。次の日には元気に出勤しているので、みんなから疑われているのに本人は知らん顔。

その人はたとえ本気で病気になっても、なかなか信じてもらえないと思う」(30代・女性)

一度した約束を頻繁にキャンセルする行為は、社会的信用も失いかねない。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

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