バングラデシュ行きの機内で男が全裸になりポルノ鑑賞 CAにセクハラ行為も

マレーシアからバングラデシュ行きの飛行機内で、このほど突然ストリップをし始め周りの乗客やCA(客室乗務員)らを驚かせ、果てはCAにセクハラ行為を働いたとんでもない男のニュースが飛び込んできた。男はその後、バングラデシュの警察に逮捕された。『theSundaily』『Mirror』『Metro』など複数メディアが伝えている。

3月3日、マレーシア・クアラルンプールからバングラデュ・ダッカに向かうマレーシアの格安航空会社「Malindo Air(マリンド・エア)」162便の機内で、驚くべき出来事が起こった。

搭乗客の男が突然、座席で全裸になるとノートパソコンでポルノ鑑賞をしながら自慰行為を始めた。しかもこの男、座席で放尿までしたという。男の姿は他の乗客に撮影され、ソーシャルメディアに投稿されるとたちまち拡散した。

異常ともいえる男の行為を知ったCAが服を着るよう丁寧に伝えると、男は素直にその指示に従った。しかしその後トイレに立った男は、通路で女性のCAに抱きついて体を触るなどおもむろにセクハラ行為に出た。注意したCAらに男は攻撃的な態度を見せたため、他に選択肢がないと悟ったCAは周りの乗客の協力を得て布切れで男の両手を縛りつけ、別の席へと移動させた。

やがて真夜中近くにダッカのシャージャラル国際空港に着陸すると、男はダッカの警備チームに引き渡され、ダッカ警察当局により拘留された。「Malindo Air」の声明文によると、男はバングラデシュ国籍でマレーシアのサイバージャヤにある私立大学に通う20歳ということだ。

男の異常行為の一部始終を見ていた他の乗客は「男は周りのことを一切無視していた」と話しており、「Malindo Air」も「他の乗客やCAに危害が及ぶのを回避するため、男を拘束した事実を確認している」と述べている。

機内でのこのような行為は迷惑以外のなにものでもないが、このニュースを知った人からは「なんてことだ」「こんな迷惑男、熱湯でもかけてやりたい気分だ」「どう見ても20歳には見えないんだが…」といった声があがっている。

なお先月には、米アラスカ州アンカレッジからワシントン州シアトルに向けて出発したアラスカ航空146便のトイレに、男の乗客が全裸で閉じこもっていることがわかり、安全のために飛行機が離陸したテッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港に再び引き返すという事態が発生していた。

画像は『Metro 2018年3月5日付「Man ‘strips naked on plane, watches porn and attacks air hostess’」(Picture: ViralPress)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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