バイキング炎上落語家が「負け惜しみ投稿」で再炎上

まいじつ

2018/3/8 19:01


ツイッターへ貧困問題に関する投稿をして炎上騒動に発展した落語家の桂春蝶(かつら・しゅんちょう)が、3月1日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、司会の坂上忍やお笑いコンビ『フットボールアワー』と丁々発止のやり取りを繰り広げた。

番組で春蝶は自説を訴えるも、ほかの出演者から「下積み時代に苦労したってそれは自分で選んだ道やん」、「僕らは好きなことやってる上での下積みですからね、貧困とは違う」、「好きでやってることだから貧困とは違いますよね」、「つーかあんた二世でしょ」と一斉に反論を受けていた。

春蝶は出演後に次のようにツイッターへ投稿している。



また、夜には番組での出来事を振り返った投稿もしていた。



その後は、フットボールアワーや坂上忍に批判的な投稿をリツイートして自身の正統性を強調し、皮肉を交えた投稿をしている。



「面白さが分からない」と批判の的に


これら一連の行動が、収まっていない炎上に油を注ぐ格好になった。

《貧困で、チキンラーメンやコーンフレークなんて食べれるかぁ!カス!値段が高いのに!ボケ!》
《良かったな世襲落語家(笑)、バイキングで袋叩きにされてな(笑)》
《どうしたら息をするように嘘をつける人間になれるのか教えて欲しいですね》
《面白さがわからない。連携って?》
《あまりテレビに出ない噺家がテレビに出ることで、貴方は視聴者の落語を知らない人にとって、落語家代表と認識されてることを自覚してください。内容的に言いたいことはわかりますが、あの場が一切面白くなかったこと。その後の対応。落語界全体のイメージを陥れかねないということに気付いてください》

このように、また多くの批判を集めてしまった。春蝶は下手に貧困問題に顔を突っ込まず、まずは大人しく落語に専念した方がよさそうだ。

【画像】

keiphoto / PIXTA(ピクスタ)

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