アラフォー感激! ポテチの味とパッケージが当時のままで懐かしすぎる

しらべぇ

2018/3/7 14:00


小腹が減ったときや、酒のつまみとして…みんな大好きなポテトチップス。子供のころからよく食べている人も多いだろう。

そんな中、1975年からポテトチップスを販売しているカルビーから、80年代後半に大ヒットした商品の復刻版を12日から全国発売することが決定した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

復刻が決定したのは、『エスニカン』『グリルビーフ』『お好み焼きチップス』(販売想定価格:税込み140円前後)の3種で、発売当時の味とパッケージを再現している。

編集部のアラフォー世代からは、「めちゃめちゃ懐かしい!」「よく学校帰りに買って、友達の家に集まってゲームをやってた!」「塾の帰りに買ったなー」と声が上がるものの、平成生まれには「見たことないですねー」とギャップが大きい。

■『エスニカン』


(©ニュースサイトしらべぇ)

まずひとつめは、1986年に発売された『エスニカン』。エスニックなスパイスを使った料理が話題になり、激辛ブーム全盛の時代に発売された商品。

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チリパウダーやガーリックパウダーが使われ、ポテトチップの色もちょっと辛そうだが、ほどよいエキゾチックな辛さがクセになり、肉の旨みも感じられる懐かしい美味しさ。

■『グリルビーフ』


(©ニュースサイトしらべぇ)

ふたつめは、バブル景気が本格的に到来した1987年に発売された『グリルビーフ』。グルメな人の舌を満足させるために、牛肉のコクと風味を極めたポテトチップスで、酒のつまみにピッタリだと人気商品になったが、当時は子供も好んで食べていた。

(©ニュースサイトしらべぇ)

口に入れると軽めの口当たりたが、噛むとうまみがギュッと詰まったビーフエキスの濃い味付けで、どんどん舌が満たされていく。

■『お好み焼きチップス』


(©ニュースサイトしらべぇ)

3つめは、昭和から平成に年号が変わった1989年に発売された『お好み焼きチップス』。パッケージのシズル感がインパクト大。

(©ニュースサイトしらべぇ)

袋を開けると、ソースの甘~い香りがしてくる。手に取ってみると、アオサのりがふりかけられていて、ビジュアル的にもそれっぽい。口に入れると、お好みソースの風味がしっかり効いていて、もう1枚…と、手を伸ばしたくなる。

平成生まれの編集部員にもそれぞれ食べてもらうと「『エスニカン』が、辛いだけじゃなくて、旨みが加わっているのがいい」「肉の感じがものすごいっすね『グリルビーフ』」「お好みソースの味めちゃくちゃする!」とリアクションが新鮮。

当時を懐かしむ世代はもちろんだが、平成生まれが親や上司に買って見せると、大きな反応が返ってくるはず。ついでに、昭和のいろんな話を聞かせてくれるかも?

・合わせて読みたい→【人間より贅沢?】キャットフードの高級感がものすごいので食べてみた

(文/しらべぇ編集部・京岡栄作

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