ジェーン・フォンダ、ビフォー&アフター写真にファン驚愕

ロジェ・ヴァディム、トム・ヘイドン、テッド・ターナーとの結婚歴はあるものの、現在はシングルのアメリカ人女優ジェーン・フォンダ(80)。彼女は昨年11月に大変美しいメイクと衣装でガラに出席し、老齢とは思えぬ弛みのなさや華やかさでゲスト達を圧倒した。しかしやはり、年齢にはかなわぬもの。ジェーンは思い切ってノーメイクの写真をインスタグラムにアップしているが、その素顔や表情が大きな話題になった。

「女性たるもの、ある程度の年齢になったらお化粧はすべし。」

そう考えている日本の女性は、おそらくアメリカより何倍も多い。普段は化粧バッチリの女性セレブ達も「普段はすっぴん」「大ぶりのサングラスで目元を隠せば大丈夫」とノーメイクで過ごす人も多いのだが、特にパリス・ヒルトンはその効果もあるのか手入れや化粧品、またDNAも良いのか、今も素肌は10代のようだという。

しかしジェーン・フォンダは80歳になる前の昨年11月、インスタグラムにばっちりメイクした写真を公開。「『LA Museum of Modern Art』ガラのレッドカーペットに立つ私よ」と言葉を添えたが、「すごくキレイ」「食生活も良いのでしょうね」「すごく、すごく美人」というコメントがズラリと並んだ。

だが帰宅後、メイクを落としたもののきつく体を絞り上げていたのかドレスを脱げなかったもよう。ジェーンはキッチンですっぴんのまま立ち尽くす写真もインスタグラムに披露し、こう書き込んでいたのだ。

「これが翌日の私なの。ドレスのジッパーを下ろせなくて、着たまま寝たわ。人生で初めて夫が欲しいと思った。」

すっぴんとフルメイクのギャップにも少し驚くが、これだけ化粧映えするのは素が良いからなのだろう。また今はメイクのほかにもタトゥーなどに注目が集まっており、それも体の傷、気になる点を覆うためのアートとして改めてアメリカでは見直されている。アートメイクをする人もずいぶん増えているが、タトゥーインクによっては「長期的に考えると、体に悪影響をもたらす」といった報道も浮上しているようだ。

それを考えると、ジェーンのようにメイクに頼るのは良い方法なのかもしれない。

画像は『Jane Fonda 2017年11月7日付Instagram「Here’s me on the red carpet of LA Museum of Modern Art gala」「Here’s me the next morning.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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