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【話題】100作品、2万話以上の「ジャンプ漫画」が無料で読めるサイト『ジャンプPARTY』を実際に使ってみて思ったこと

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すべての少年の心の友「週刊少年ジャンプ」が、今年で50周年を迎えるという。それを記念して、ジャンプに関連する様々なキャンペーンが始まっているぞ。本日2018年3月5日に公開となったウェブサイト「ジャンプPARTY」もその一つである。

「ジャンプPARTY」とは簡単に言うと、ジャンプの漫画が無料で読めるサイトのことだ。現在連載中の作品から過去の名作まで、その数なんと100作品、2万話以上! そこで、体の半分がジャンプでできていると医師に診断された夢を見たことがある私(あひるねこ)が、「ジャンプPARTY」を実際に使ってみた!!

・ジャンプの新サービス
ジャンプにはすでに「少年ジャンプ+」というアプリが存在するが、「ジャンプPARTY」はスマホで閲覧するウェブサイトのため、インストールなどの必要がない。ただし、漫画を読むにはTwitterかLINEでのログインが必須だ。

漫画を読む以外にも、「ジャンプPARTY」にはミッションと呼ばれるミニゲームや、友達とパーティーを組んでコミュニケーションできる機能が搭載されている。が、やはりユーザー的に気になるのは「どの作品がどれくらい読めるのか?」という点だと思うので、そこに絞って感想を書いていくぞ。

・熱いラインナップ
読める漫画を一覧で表示させると、『約束のネバーランド』『ドクターストーン』といった現在連載中の作品から、『デスノート』『ジョジョ』などの超定番、『キン肉マン』『聖闘士星矢』のようなレジェンドまで、幅広い年代の有名作を網羅したラインナップとなっている。

・最初から全話ある
そこに『ターちゃん』『ダイの大冒険』『ネウロ』など、いい感じの名作がちょこちょこ登場しておりバランスはいい。また、「少年ジャンプ+」が毎日1話更新されるのに対し、「ジャンプPARTY」の場合、完結済みの作品は最初から全話が掲載されているのが特徴だ。

・ここに注意
だからといって、これらの作品を好き放題読めるかというと、そういうわけではないので気を付けてくれ。実は漫画を1話読むのに、“フリーチケット” と呼ばれる引換券みたいなものが1枚必要なのである。小学館の漫画アプリ「マンガワン」と同じ仕組みと書けば分かりやすいかもしれない。

・チケットは回復する
フリーチケットは、毎日8時と20時に最大4枚まで配布されるそうだ。他にも、前述のミッションや友達招待などでの入手も可能となっている。なので、特に何もしなくても毎日8話分は必ず読めるというわけ。まあ、それなら悪くないかな……。

・良くない点
とりあえず『ドラゴンボール』でも読むか。セルゲームの悟飯覚醒シーンが無性に見たくなったので、さっそく『ドラゴンボール』のページにジャンプ。どのへんかな~と探していると、またしても攻略が必要なシステムが現れたぞ! なんと話の中盤から数話ごとにロックがかかっており、それを解除するのに別のポイントが必要だというのだ。

“解放玉” というアイテムを1つ消費し、ロックを開放してからフリーチケットを使って読む。解放玉は、現在連載中の作品を読むことでチャージされる仕組みらしい。つまり、過去作を読み進めるためには、現在連載中の作品も読む必要があると……。う~む、やや面倒な印象を持ったのは私だけだろうか。

・サイトは期間限定
とはいえ、これだけの漫画が無料で読めるのは魅力的だ。ラインナップには漫画喫茶にもなかなか置いていないような作品も含まれており、個人的にも非常にそそられる。「ジャンプPARTY」は2018年5月11日までの2カ月限定公開なので、上手く活用して思いっきり楽しもうぜ!

参照元:ジャンプPARTY
執筆:あひるねこ

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