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羽生PAは〇〇時代?ドライブで立ち寄りたい“テーマ型PA”2選

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SA・PAといえば長時間のドライブ中に休憩所として立ち寄るイメージが強いのでは?実は今、そんなSA・PAが進化している。中でも注目は徹底した世界観を持つテーマ型のPA。今回、遊びに行きたくなる2カ所を徹底解剖!

■ 羽生PA(上り) 鬼平江戸処:東北道

◆「鬼平犯科帳」の江戸時代にタイムトリップ

小説家・池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」の世界観を再現した、羽生PA上り線「鬼平江戸処」。風情ある江戸の町並みが広がるこのPAでは、来場者の気分を盛り上げる多彩なパフォーマンスと、当時の食文化を感じさせる料理の数々が人気だ。

綿密な時代考証のもと、江戸時代の料理が情感豊かに表現されている池波作品。そんな作品内の料理が同PAでは味わえるのだ。不定期で土日祝日にはさまざまな大道芸イベントも行われている。江戸情緒あふれる楽しいひと時を過ごしに立ち寄ろう。

■ オススメ!「鬼平江戸処」グルメ3選

◆「文楽焼本舗」のお好み鯛焼き/220円

モチモチとした鯛焼きの皮と、ボリューミーなお好み焼きの具材が相性抜群な名物商品。

◆「船橋屋」の元祖くず餅/390円

丁寧に蒸しあげた独特の歯応えのくず餅に、秘伝の黒蜜と香ばしいきな粉が絶妙だ。

◆「忠八」のうな重/2300円

鬼平も食べたウナギのかば焼き。地元の老舗川魚問屋の職人が炭火で手焼きしている。

■ 寄居 星の王子さまPA:関越道

◆南仏の街並みを再現した「星の王子さま」ワールド!

フランス人作家・サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」をテーマにした寄居 星の王子さまPA。作者ゆかりの地である南仏の街並みが再現され、敷地内に登場人物のオブジェが飾られた庭園があるなど、「星の王子さま」の世界が広がっている。

お店には「シュブー・トゥ・ドレ(金色の髪)」といった作品にまつわる名前が付けられ、オリジナルのグッズやフードメニューがバラエティ豊かにそろう。また、「おうさま」など作品に関連するネームプレートをスタッフが身に着けていたりと、ファンの心をくすぐる仕掛けがあちこちに隠されている。

■ オススメ!「星の王子さま」グッズ3選

◆晴雨兼用傘/8964円

渡り鳥の王子さまやキツネが描かれた、晴雨兼用傘。傘ケース付き。

◆コースター/各594円

登場キャラクターや印象的なシーンを描いた陶器製コースター。

◆マグカップ/1944円

作中シーンの絵柄が描かれたマグカップ。種類豊富で悩みそう。

家族や友達と盛り上がること間違いなしの“テーマ型PA”。ドライブの途中に立ち寄ってみて!(東京ウォーカー・コダマタイチ)

https://news.walkerplus.com/article/139513/

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