ホリエモン、六本木アイドル2期生に手応え 藤江れいなはアイドル続けるコツを語る

しらべぇ

2018/3/5 11:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

ホリエモンこと堀江貴文氏(45)が、5日に東京・六本木で自身のプロデュースするアイドルグループの第二期メンバーオーディションを開催。

特別審査員として藤江れいな(24)らが参加。イリュージョンアイドル・九尾孤(QPICCO)の結城ちかも登場した。

■アイドル応援にシフトチェンジした藤江


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昨年にNMB48を引退して、そろそろ1年になる藤江。新人オーディションの審査で触発されて、カムバックしたい気持ちは生まれなかったのか。

「アイドルとしては丸10年、AKBとNMBで駆け抜けました。もうやりきって、やることはない気持ちです。今は、応援したい気持ちがいっぱいですね。アイドルは大好きなので」

にっこり笑顔。持ち前の愛嬌とかわいさはそのままだが、現役アイドルとしては完全燃焼したようだ。

■個性あふれるアイドル候補生が集う


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今回の2期オーディションに集ったアイドル候補生は個性派揃い。クレヨンしんちゃんや、にゃんちゅうの声真似を披露する子や、秀逸な模写イラストを持ち込む子、緊張で泣き出しそうになって喋るのもままならない子もいた。

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藤江はアイドルの先輩として、応募してきた子たちの魅力を引き出すため、「私得ですが、キュンキュンするセリフをください」「大好きって大きな声でいってみて」「審査員たちをファンだと思ってアピールして」と、あの手この手を尽くす。

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選考基準を聞かれた藤江は、「落ちた娘が悪かったわけじゃないんです。ただ今回の求める像に近い娘を選びました。あと、どの娘も笑顔の素敵さに注目しました」と語った。彼女のスマイルも魅力的である。

■アイドルを続けるコツを語る藤江


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「アイドルを続けるのは、まずアイドルが好きである必要があります」

10年間、アイドルの第一線で頑張り続けた藤江の原動力は、好きの気持ち。後輩たちにもアイドルを好きな気持を大事にしてほしいという。

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「そしてなによりかけがえのない存在。ファンです。ファンが応援し続けてくれる限り、アイドルはどんなことでも頑張れます」

何事にも挑戦し続ける存在であるアイドル。ファンが支えてくれるからこそ、どんな無茶でも笑顔でやってのけるのだ。

■堀江も2期オーディションに手応え


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「13歳でお辞儀の角度がとてもいい子もいる。今の段階で一番アイドルとして仕上がってそう」

今回、選ばれた8名の中でも、とくに2期生最年少を推す堀江。

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「いまはまだみんなダイヤの原石。いや、ダイヤだけじゃない。ルビー、サファイア、エメラルドになっていく、そんな宝石の原石。これから、どんな風に磨き上がるのかが楽しみ」

2期オーディションで選ばれた娘たちを、宝石に喩えて、手応えを語った。これから成長していく彼女たちの頑張りに期待したい。

・合わせて読みたい→卒業・解散が避けられない中、アイドルファンはいかにしてアイドルを愛し続けるのか?

(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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