「口座には常に100万円」 長嶋一茂、規格外の「坊ちゃま暮らし」に悲鳴

しらべぇ

2018/3/1 18:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(52)が、28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。豪快すぎる「お坊ちゃま暮らし」が話題になっている。

■自由すぎる坊ちゃん


元プロ野球選手・監督の長嶋茂雄氏(82)の息子であり、子供時代から自由奔放な暮らしをしてきた一茂。自宅の床をノコギリでくり抜いて部屋を作ったり、ベランダに水をためて錦鯉を飼ったりと、自由気ままだったそう。

また、かつて住んでいた上北沢の豪邸は340坪ほどで、庭にはブランコや竹やぶも。あまりの広さに、スタジオからは「内野」「息子が行ってる公園より広い」とのツッコミも入った。その後、200坪の田園調布の家に引っ越したが、一茂は「狭くなったね」と感想を漏らしたという。

かなりの坊っちゃま暮らしだったようで、茂雄氏や母から怒られたことがほとんどなかったと明かした。

■口座には常に100万円


金銭面でも困ったことがないという一茂。小学校の頃には、50人ほどの大人たちから1万円を人数分もらっていたよう。ただ、母から教育上良くないとの観点から、それは没収されていたと明かす。

また、高校時代は常に通帳に100万円入っている状態だったそう。どうやら、母が定期的にチェックをして振り込んでいてくれていたようだ。

しかし、野球部の寮生活だったため使う機会はほとんどなく、野球部の部員たち20~30名ほどを焼肉屋に連れて行って、食事を奢るくらいしか使い道がなかったという。それでも、大体1人1万円ほどのお金がかかるため、30万円ほどを支払っていたようだ。

このエピソードに、スタジオからは「野球部の監督じゃないですよね!?」と悲鳴があがった。お金に不自由なく過ごしていた一茂だが、プロ野球の契約金である8,000万円は、感謝の意味も込めて母親にすべて渡したという。

■「嫌味がない」と称賛の声


桁外れの「お坊ちゃま伝説」に、ネット上では「スゴイ」「うらやましい」との声があがっている。あまりの坊っちゃまぶりからか、「嫌味がない」との声も。








■二世タレントの親は甘すぎる?


一方で「金持ち自慢ウザい」「嫌い」との声も。一茂も「すべての人に嫌われている」と自覚しているが、お金持ちの二世タレントは批判を受けがちだ。

甘やかされているイメージのある二世タレントだが、しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,336名に「二世タレントの親」について調査したところ、6割が「教育が甘すぎる」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

年代が上がるにつれて傾向が強くなる。5、60代では7割にもおよぶ結果となった。

枠にはまらない自由奔放さから、コメンテーターとしても人気の一茂。二世タレントと言われながらも、稀有な存在であることには変わりない。

・合わせて読みたい→「不倫がすべて悪いとは思わない」 『ワイドナショー』長嶋一茂の持論に賛否両論

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん イラスト/ミキシマ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1,336名(有効回答数)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ