イヴァンカ・トランプ、父のセクハラに関する質問に「不適切」と言い返す

ドナルド・トランプ大統領の娘で大統領補佐官を務めるイヴァンカ・トランプ氏が、このほどNBCのニュースに登場。そこでトランプ氏のセクハラ疑惑について意見を求められ、「娘である私にそのような質問をするなんて、不適切」とキレる一幕があった。しかしこれを見た政治家ジョン・マケイン氏の娘であるメーガン・マケイン氏の言い分は?

先日イヴァンカ・トランプ氏がNBCニュースに登場。そこで“ドナルド・トランプ大統領による多数の女性への性的不品行があった”とする主張に話題が及び、「女性達の言い分を信じますか」との質問を受けた。それに対し、イヴァンカ氏は愛する父を信じたいのであろう、思わずこう返している。

「この女性達は、父を糾弾しています。そして父は、繰り返しそれを否定しています。なのにその父の娘に対して『女性を信用しますか』と質問するなんて、不適切なことだと私は思いますが?」

このイヴァンカ氏の反応に対し様々な意見が出るなか、ジョン・マケイン氏の娘メーガン・マケイン氏も議論に参戦。TV番組にて、このような見解を示した。

「イヴァンカの本心については分からない。だからそれにつき、どうのこうのと話しちゃダメだと思う。」

「でもこう言いたい。政治家の配偶者や子どもであることって、大変なこと。代わりにインタビューを受けたり、キャンペ-ンに参加したりしなければならないから。」

またメーガン氏は“うまい対処法”につき、こう助言している。

「こう言えば良いの。『私は娘です。ですから私は父を愛し、信じます。大統領補佐官としては、こう言わせてください。これは政治的に害のある話です。ホワイトハウスにとっても、私の家族にとってもです』ってね。」

トランプ氏の大統領就任から1年以上。父に寄り添い時には冷たい視線を浴びたこともあるイヴァンカ氏だが、彼女の挑戦はまだまだ続く。ちなみに大統領の仕事について「1年も持たないのでは?」と言われつつ、今もどうにか続いている状態だ。イヴァンカ人気、そしていかにも「夫が嫌い」という様子を見せているメラニア夫人の人気の上昇も、この一家の大きな話題になっている。

画像は『Ivanka Trump 2017年11月13日付Instagram「This coming week I will be in NY, NJ, and on the Hill in D.C. working with Members of Congress to make #TaxReform a reality!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ