神田沙也加に「母・松田聖子の話題はNG」? マスコミ陣の“忖度”が発動した会見


 昨年4月、交際半年で村田充と結婚し、話題となった神田沙也加。しかし、いまだ沙也加の母親・松田聖子からお祝いのコメントはなく、また沙也加が聖子の事務所から移籍したこともあってか、マスコミ内外で「不仲なのでは」とささやかれている。

そんな沙也加が2月18日、プライベートブック『Saya Little Player』(マガジンハウス)発売記念イベントを開催。やはり聖子について語られることはなく、集まったマスコミを落胆させる結果となったという。

「沙也加は、同書に父・神田正輝からのメッセージが掲載されていること、また村田と決めた夫婦のルールなどについて話をしていました。しかし、聖子のことは一切口にせず。マスコミ側も、沙也加が、あからさまに聖子の話題を避けている様子を察し、質問を振ることもなかったです。しかし会見後、記者たちの間で『やっぱり確執がある』といった声が出るなど、疑惑をさらに深めてしまいました」(ワイドショー関係者)

会見中、マスコミがタレントにプライベートの質問を振り、関係者に制止されるシーンはよくあるが、一方で、マスコミが “忖度”することも少なくないという。同じく18日に開催された、麻木久仁子のレシピ本『ゆらいだら、薬膳』(光文社)発売記念イベントでも、そのような一幕があったという。

麻木といえば、2010年12月、タレント・大桃美代子の元夫で、APF通信社代表取締役の山路徹氏と過去に不倫関係だったことが取り沙汰された。しかも、具体的な期間は発表されなかったものの、麻木と山路もまた、一時婚姻関係にあったことまで発覚し、三者それぞれが年末に会見を開く大騒動となった。

「18日は、麻木の所属するケイダッシュ関連事務所の肝いりイベント。芸能界で多大な影響力を持つ同社の目が光っているとあって、大桃、山路を連想させる質問をする記者は皆無。麻木は、主に薬膳のことや軽度の脳梗塞を患って快復したこと、また初期の乳がん治療を無事終えたことを話していました。結局、事務所の力が強いと、会見場でも“忖度”が発生しやすいんです。そういえば最後に、麻木本人の好意で、訪れた記者一人ひとりに薬膳ふりかけが配られたんですが、よほど事務所関係者の存在が怖かったのか、『ありがたくもらっておかないと、後で何をされるかわからない』なんて漏らす記者もいましたよ」(別のワイドショー関係者)

マスコミ陣が、沙也加と麻木に、母親や過去のことについて、気軽に質問できる日は来るのだろうか。

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