初代バチェラー・久保裕丈が破局を報告 理由語らずファンから失望の声も

しらべぇ

2018/2/23 07:00


恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』で初代バチェラーを務めたことで知られる久保裕丈が、自身のインスタにて蒼川愛との破局を報告。

番組のファンの間で話題になっている。

■そもそも『バチェラー・ジャパン』とは


くぼがビールなう(いつも通り) に使っていいよ。 ビール飲んでるだけだから、使い途ないけどね。 #beer #beerstagram #ビール #ビール🍺 #beers🍻 #乾杯

A post shared by Hirotake Kubo 久保裕丈 (@hirotakekubo) on Feb 15, 2018 at 1:37am PST



『バチェラー・ジャパン』はAmazonプライム・ビデオにて2017年2月から配信されている番組。

1人の完璧な男を巡って25人の女性たちがしのぎを削るという内容で、久保は記念すべき初代のバチェラーに。東大大学院卒の頭脳を持つ若手経営者でありながら、甘いルックスと女性慣れしたスマートな振る舞いで、番組の成立に大きな貢献を果たした存在だ。

とくに「好みの女性を視聴者に悟らせない能力」は天下一品で、繰り広げられた恋模様は視聴者の想像を超える内容に。

うーん

A post shared by 蒼川 愛 (ai aokawa) (@tougarashi_suki) on Feb 20, 2018 at 3:37am PST



そんな熾烈な争いを勝ち抜き、最後の1人に選ばれたのが蒼川。

「鶴さん」こと鶴愛佳、唯一のギャル参加者の「ゆきぽよ」こと木村有希、「インナービューティーアドバイザー」なる謎の職業の豊島はるか……などなどとにかく個性豊かな他候補者の中にあって、控えめな性格の彼女は当初あまり目立っていなかったが、徐々に存在感を発揮。

その後、「ミスiD2018 小林司賞」に選ばれるなど芸能活動を本格化させており、正統派美少女として今後の活躍も楽しみな存在だ。



(ちなみに「鶴さん」こと鶴あいか)

■「話し合いをした上での結論」


さて、そんなふたりの破局エントリーを紹介すると…

「バチェラー・ジャパンをご覧いただいた皆様にご報告があります。この度、蒼川愛さんとお別れをいたしました。非常に勝手なお願いではありますが、お別れの経緯や時期などの詳細に関しては、伏せさせていただきます。お互いきちんと向き合い、話し合いをした上での結論である、ということだけお伝えできればと思います。

番組を見て、私達の結婚の報告を楽しみにしてくださっていた方々に対しては、申し訳ない気持ちでいっぱいです。永らく応援いただきまして、本当にありがとうございました。もちろん、私個人としてはこれからも色々な活動をしていきますので、暖かく見守っていただけましたら幸いです。

シーズン2がもうすぐ始まります。これからは、私もいち視聴者として皆様と一緒に楽しみたいと思っています。最後に、改めまして『バチェラー・ジャパン』シーズン1をご覧くださり、ありがとうございました」(久保のインスタより)

すでに久保裕丈さんのTwitterやInstagramにてご存知の方もいらっしゃると思いますが、私からも改めてここでご報告させてください。予てからお付き合いしていた久保裕丈さんとは、既にお別れしています。お互いに話し合った上での決断です。

なかなか皆さまに報告することができず、心苦しく思っていました。楽しみに待ってくださっていた皆様には大変申し訳なく思っています。

バチェラー・ジャパンに参加したことで沢山のことを学ぶことができました。また、SNSを通じての視聴者の皆さまからの励ましや応援の言葉がいつも支えになっていました。最後まで暖かく見守って頂き、本当にありがとうございました。

久保さんのSNSにもありますが別れた経緯や時期などに関するご質問に関しては返答を控えさせて頂きます。身勝手なお願いではありますが、ご理解の程よろしくお願い致します。(蒼川のブログより)

■ファンから厳しい声


この報告を受け、ネット上では「きちんと別れの理由や経緯を説明すべき」など厳しい声も。久保のインスタに寄せられた声の一部を紹介すると…

・別れの経緯や詳細などをきちんと視聴者に伝えないとビジネスや台本通りだと思われてしまうと思います

・所詮台本だったんだと、偏見を持ってみる方、もしくは見ない方も当然増えてくると思います。しっかりと話すべきではないのですか?

・職場で話題にあがったのですが、散々付き合うまでを放送しておいて、説明もなく別れますは視聴者置いてけぼりで悲しく思います

ただ、アンチと見られる人からのコメントではなく、番組の今後を想うからこそのコメントが多いようだ。

■一方、「語る必要なんてない」の声も


上記のような声の一方で、「久保さんは芸能人じゃないんだし語る必要なんてない」「付き合うまでが番組であって、その後はふたりのプライベートだから明かかさなくていい」「男女に別れは付き物です」など、擁護の声も。

・番組は番組として あとはお二人にしかわからないこと 出逢いに別れはつきものです

・周りがどう言おうと二人のことは二人にしか分からないのだから、周りの人達も二人の決断を尊重して欲しいし 放って置いて欲しいですね

・番組とは関係なく、久保さんが幸せにならなくては結婚とは言えないと思いますので、お二人にとって良い未来へのお別れと信じます

・久保さんは芸能人じゃないんだし、語る必要なんてないと私は思いますよ

破局という結末を迎えながらも、その反響の大きさから人気の高さを示した『バチェラー・ジャパン』。きたるシーズン2を楽しみに待ちたいところだ。

・合わせて読みたい→ミスiDグランプリの蒼波純 映画『サニー/32』現場で感激した白石和彌監督の言葉とは

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

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