自衛隊式ライフハック! 冬を乗り切る12のワザが自衛隊公式サイトで公開中


先日、東京の冬日(最低気温が0℃を下回ること)が32年ぶりに20日を越えたそうです。毎年のように「今年の冬は例年より寒い」と言われていますが、今年は特に寒さを肌で感じています。

寒さによるトラブルが日夜ニュースで流れていますが、いざ自分のまわりでそれが起きたときに、私たちはどのように対処すればいいのでしょうか。

自衛隊の自衛官募集ページ内のLIFEHACKチャンネル」に、いざという時に知っておくと役に立つ知識やノウハウが、コメディタッチな動画で解説されていました。

今日はその中から、日常生活で覚えておいて損はない3つのライフハック術をご紹介します。

カッパのサウナスーツ効果で暖をとろう


寒さから身を守る方法として有効なのが、コンビニや100円ショップなどで購入できるカッパです。動画によれば、カッパを着て、その上にアウターを羽織るだけで、サウナスーツのような効果が得られるそうです。

筆者は以前、交通量調査のアルバイトをしていたときに、実際にこの方法で暖を取ったことがあります。冬の時期で雨が降っていたのでかなり寒かったのですが、カッパを中に着込むと暖かくなり、寒さをしのげたのを今でも覚えています。

動くとすぐに暖かくなりますが、脱ぐのも簡単なので、外で働く方たちにぴったりな防寒対策ですね。

使用済みカイロの”エコ”な使いみちとは?


冬の時期はカイロが手放せないという人も多くいるはず。使い終わったカイロは捨ててしまうのではなく、これからは防臭剤としてリユースしましょう。

実は、カイロの中身は活性炭。活性炭には、強力な消臭・浄水効果があり、ペットのトイレの消臭マットや浄水器のカートリッジなど、意外と身近なものにも使用されています。

動画では、ブーツや冷蔵庫などに入れて使用する方法が紹介されていますが、玄関、トイレや台所など生活臭が気になる部分に使用するのも良さそうですね。

雪の落とし方を誤ると、事故につながる可能性も


スキーとかスノボなどに車で出かけることも多いシーズン。駐車している間に雪が積もることもありますが、雪の落とし方を間違えると、思わぬ事故につながる可能性があるそうです。

覚えておきたいのは、雪は車体の前後ではなく左右に落とすということ。そうすることで、ブレーキ時に屋根から落ちてきて視界が塞がったり、排気口に雪が詰まったりするのを防ぐことができるのだとか。

車に積もった雪を集めて雪合戦をするのもいいですが、事故につながらないようにしっかりと左右に落としましょう。


その他、自衛隊式のかまくらの作り方雪や地面を保存庫として使う方法など、冬のシーズンに役に立つライフハックが全部で12個紹介されています。

どの動画も数十秒でサクッと観られるので、いざという時の備えのために、自分やまわりの人達を守る方法を確認しておきましょう。

【アンケートに答える】(別ページでアンケートが開きます)

Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via LIFEHACKチャンネル/自衛官募集ホームページ

Video:LIFEHACKチャンネル(1,2,3)/自衛官募集チャンネル

Source: LIFEHACKチャンネル/自衛官募集ホームページ

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ