ロンブー・田村淳の青学大「全学部不合格」に批判殺到

まいじつ

2018/2/21 07:00


(C)まいじつ

お笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳が、2月7日に受験した青山学院大学の全学部入試の結果が不合格だったと明らかにした。17日放送のインターネットテレビ『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(AbemaTV)で発表された。

事前の模擬試験では、現代文92%、日本史82%という好成績を出し、苦手な英語も正解率6割を記録して、センター試験当日はツイッターアカウントを乗っ取られるというトラブルがあったものの、試験結果に手応えを感じさせる投稿をしていた。



それだけに、淳にとってこの結果は予想外といえるだろう。淳は番組内で「申し訳ないです」と謝罪をし、ツイッターにも以下のように投稿した。



改めて青学大合格に向けて意気込みを見せると、この投稿には多くの返信があった。

《“本気”で勉強してる人は自分の勉強してる姿を撮ってSNSにアップなんてしません。受かりたいから勉強するんです。自分が勉強してるところを多くの人に見てもらいたいからって理由で勉強してるようじゃまだまだですね。受験、そして勉強を舐めないでください。》
《まぁ、100日前、仕事の片手間でもワンチャン受かると思っていた自分を恥じろよ。それとギリギリで落ちたみたいなヤメろ。勉強してきたからわかるけど、お前は、圧倒的、点差で不合格だよ。嘘だというなら、開示の時、点数晒せよ。てか、それが受験を企画にした義務だけどな。》
《そもそもお遊び受験してる時点で終わってるよ! 受験を金儲けに使うな!》


「大人も学び直しができることを伝えたい」


このように、企画で受験をしていることに対して批判の意見が集まった。淳が青学大受験を表明してから、こうした批判投稿は繰り返されており、淳はこうした意見に対して次のように反論している。



合格をすれば批判の声もやむだろうが、青学大は英語が難しく、配点も高い傾向にあるといわれている。日本史と現代文でほぼ満点を取った上で、どこまで英語のマイナスを埋められるかが鍵を握るだろうが、次の試験まで残された時間は少ない。

淳は合格してこれまでの批判意見を封じることができるだろうか。

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