結婚後が大事!ずっと一緒にいるために心がけるべき3つのこと

愛カツ

2018/2/20 23:00


愛する彼との結婚生活をスタートさせることができたからといって、安心してしまうのは禁物です! この幸せが長く続くように努力を続けることも大切なんです。

この人は自分を理解してくれていると思わせる人

■ 彼を褒めることを忘れずに

男性はプライド高い生き物です。尻に敷かれているくらいがいい関係とはよく聞きますが、普段は尻に敷いている関係性であったとしても、自分にできないものを何か一つしてくれたら、「さすがだね」「すごいね」と褒めてあげることを忘れないようにしましょう。

よくテレビやネットで見る夫を小バカにしたような態度は絶対にNGです。冗談でそのようなことを言うのはコミュニケーションの一環でしょうが、いつもそれでは男性も気持ちが冷めてしまいます。長く一緒にいると照れくさくなるかもしれませんが、きちんと褒めることを常に心がけましょう。

■ 「恥じらい」を忘れない

結婚前は彼の前で着替えることも恥ずかしがっていたのに、今ではお風呂上りに裸でウロウロしたり、おならやゲップも当たり前。それでは100年の恋も冷めてしまいます。子育てや家事で忙しく、いちいち細かいことを気にしていられないかもしれませんが、彼にずっと「女性」として見てもらいたいのであれば、ある程度の「恥じらい」は持ち続けるようにしましょう。

「結婚後何年経っても自分の前では着替えないんだ。うっかり入ると叱られちゃうよ」と笑っていた男性は、周りの男性にうらやましがられていました。男性というのは、女性にいつまでも可愛らしい存在でいてほしいというのが本音かもしれません。

■ キスやハグを習慣にして

「子供ができるとセックスレスになる」といった話もよく聞きます。夫婦二人だけだとしても、長い夫婦生活の中でセックスレスになることはありえることでしょう。確かに夜の営みはコミュニケーションとしても、とても大切なことです。しかし、年を重ねていくと、そんな元気もなくなるかもしれません。

だからといって、スキンシップ全般がなくなってしまうのは寂しいものです。新婚のうちからキスやハグ、手を繋ぐことなどを日常的にクセづけておけば、おじいちゃん、おばあちゃんになっても、手をつないで仲良く散歩する憧れの夫婦になれるかもしれません。

■ 男と女としての意識を忘れずに

大好きなパートナーとずっと一緒にいたいと考えている人は、お互いを異性としてきちんと認め合った上で、リラックスして向き合える関係を作り続けることです。仲良く幸せでいられるための努力を、いつまでも忘れないようにしたいですね。(西園寺さくら/ライター)

(愛カツ編集部)

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