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元うたのおにいさん・横山だいすけ「新キャラ設定」に疑問の声

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evgenyatamanenko / PIXTA(ピクスタ)

11年間にわたって『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)で“うたのおにいさん”を務めた横山だいすけが、2月19日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演し、ネガティブな反響を呼んでいる。

横山は2017年におかあさんといっしょからを卒業したあと、数々のバラエティー番組に出演し、特に小さな子供のいる母親から絶大な人気を得ている。

有吉ゼミでは『だいすけお兄さんのお部屋を片付けよう!』と題し、親子共に楽しく片付けを行うための収納箱などを工作するという企画がおこなわれている。今回はものまねタレントのおかもとまり宅を訪問し、様々な物を作りだしていた。

横山は、スナック菓子の空き容器にピスタチオの殻を張り付けて作った『トウモロコシのペン立て』や、水風船とセメントで卵の殻のようなキャンドルホルダーなどを作り、子供たちが喜ぶ様子が放送されていた。

子供向けの工作ではない?


しかし、これらの作品に対してツイッターでは、厳しい意見が投稿されていた。

《だいすけお兄さんのは⋯片付けてないやん!むしろ物増えたやん!》
《手軽でもないしおしゃれでもないゴミをだいすけお兄さんに作らせないで欲しい》
《いくら100均の品物使ってても完成させるために何個も買うなら同じ値段出せばDIYしなくても同じ用途の物買えるよね…》

最後に横山は「お子さんたちと一緒に作ると、もっと楽しいですよ」と工作を勧めていたが、《だいすけお兄さんがセメントを使っていましたが、セメントは素手で触ると危険です。きちんと手袋をして、扱ってください》など、安全面を疑問視する意見もあり、簡単に工作できないのではないかという感想が持たれていた。

“元・うたのおにいさん”という肩書では、広い世代に向かっては伝わりにくいためか、“工作や片付けが得意”という新たなキャラクター付けが必要なのかもしれない。

しかし、番組上無理やり工作をさせているように見えてしまったからか、視聴者は違和感を覚える結果になってしまったようだ。


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