ブルックリン・ベッカム、左腕に“ママ”と彫ったタトゥーに賛否両論の声

ヴィクトリア・ベッカム(43)がこのほど、長男ブルックリン(18)の最新タトゥーを自身のInstagramに公開。左腕に大きく掘られた「MUM」(ママ)というデザインが大きな反響を呼んでいる。

「ニューヨークからキスを送ります。ブルックリン・ベッカム、愛してるわ」と記して、ドヤ顔でタトゥーを披露する息子とのツーショット写真をアップしたヴィクトリア・ベッカム。ブルックリンの左腕には、大きなハートから3つのバラの花が飛び出しているようなデザインのタトゥーがある。中央に大きく彫られた「MUM」の文字が印象的だ。

これは父デヴィッド御用達のタトゥーアーティスト、Dr.Wooによるもので、ブルックリンも1週間ほど前に「また素晴らしいタトゥーが加わったよ」とコメントを添えて自身のInstagramにこのタトゥーを披露していた。

以前から「僕もきっとタトゥーだらけになる」と父への憧れを公言していたブルックリン、昨年4月にタトゥーデビューを果たして以来、その数は徐々に増えている。

ちなみにブルックリンが家族にまつわるタトゥーを入れたのは、これが初めてではない。昨年12月には右腕に「020511」、今月初めには右親指の下に「1975」という数字のタトゥーを彫り入れていた。「020511」は弟のロメオ(15)とクルス(12)、妹ハーパー(6)が生まれた年の下2桁を合わせた数字で、「1975」は父デヴィッド(42)の生まれた年を表しているという。身体中タトゥーだらけのデヴィッドも、家族にまつわるデザインを多々彫り入れているため、このあたりも父親の影響を受けているようだ。

欧米ではタトゥーが“ファッション”として受け入れられており、今回のツーショットには「息子の鏡!」「母親を大切にする息子に育って素晴らしい」といった数多くの称賛コメントが届いているが、中には「夏までにはジャスティン・ビーバーのようになってしまうのでは?」「父親の真似をしなくても…」とブルックリンの急速に増えていく“タトゥーコレクション”を心配する声も少なくない。

次のタトゥーは、現在交際中のクロエ・グレース・モレッツにまつわるものになるのか―ただその時は、“クールな母親”ヴィクトリアも心中穏やかではいられなくなるかもしれない。

画像は『Victoria Beckham 2018年2月17日付Instagram「Big tattoo! X kisses from NYC!!」』『bb 2018年2月12日付Instagram「Cheers to this man x another amazing one.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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