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「ファンタ宣伝部長」菅田将暉、大人な女性“桃子”にフラれて涙

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コカ・コーラは、ティーンを中心に愛され続けている「ファンタ」ブランドから発売される「大人のファンタ ピーチ」の新TVCM『大人のファンタ ピーチ 桃子に夢中』篇(15秒)を2月20日(火)から全国放映する。
本TVCMは、「ファンタ宣伝部長」の菅田将暉が遼河はるひ演じる大人の女性“桃子”に恋し、大人の雰囲気あふれるバーで真剣に告白するも、フラれて涙するという内容。“甘くてほろ苦い、大人の恋”を通じて「大人のファンタ ピーチ」の大人向けの本格的な味わいを表現している。
2017年に初めて登場した「大人のファンタ」シリーズは、「ファンタ」とともに青春時代を過ごした30~40代を中心とした大人世代が、贅沢なおいしさと本格的な味わいを楽しめる製品を年間通して複数展開した。本シリーズの第一弾として昨年2月に発売された「大人のファンタ ピーチ」は、味わいリッチなピーチ果汁にピーチピューレをブレンドした本格的で贅沢なおいしさが大好評。今回そうした声に応え、よりスタイリッシュなデザインで2018年2月19日(月)に発売する。
TVCMでは「ファンタ宣伝部長」菅田が、大人の雰囲気あふれるバーで遼河演じる大人の女性“桃子”に真剣な表情で告白するが、“桃子”はそっと微笑むと「まだまだコドモね」とだけ言い残し、バーを後にする。多くの女性から支持を集める菅田が、桃の被り物を身にまとった遼河はるひさん演じる“桃子”にフラれ、バーカウンターで「大人のファンタ ピーチ」の大人な味わいに「甘いけどほろ苦い」と涙するシーンは必見だ。
これまでラップに挑戦したり、“キレッキレ店員”、“ノリノリの大学生”、“ダブルマサキ”など、個性溢れるさまざまな“ハジけた”キャラクターを「ファンタ」TVCMで演じてきた菅田だが、今回は「大人のファンタ」シリーズならではの大人の「ファンタ宣伝部長」の顔を見せている。
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<菅田将暉 インタビュー>
――元タカラジェンヌの遼河はるひさんと共演した感想を教えてください。
「遼河さんとは、これまでに共演したことがなく、今回の『大人のファンタ ピーチ』のCM撮影で初めてご一緒させていただきました。CM撮影の合間に一緒に色々お話しまして、まさしく『大人のファンタ ピーチ』にふさわしい、素敵な大人の女性だと思いました。」
――菅田さんが思う「大人の男性」とは、どういったイメージですか?
「イメージする『大人の男性』は色々とあるのですが、感情をコントロールできる、相手の話を聞ける、一歩ひいて全体を俯瞰で見ることができる、ちゃんと感謝できる、こういった内面を持つ男性は大人だなと感じます。容姿的なところで言えば、髭が生えている人ですかね(笑)。」
――菅田さんの思う「大人の女性」とは、どういったイメージですか?
「やはり、品のある女性は『大人な女性』のイメージですね。他には、所作が美しい女性や、母性のある女性は大人だなと感じます。」
――「ファンタ宣伝部長」として、「大人のファンタ ピーチ」はどんな方に飲んで欲しいですか?
「もちろん、男女問わず刺激が欲しい方には是非『大人のファンタ ピーチ』を飲んでいただきたいと思っています。『大人のファンタ ピーチ』は本格的なピーチフレーバーの味わいを楽しむことができるので、特に炭酸飲料に今馴染みが少ない方にも手に取って飲んでいただきたいですね。僕は一口飲んでつい『うまっ!』と言ってしまいました(笑)。」
――今回の「大人のファンタ ピーチ」を飲むなら、どんなシーンで飲んでみたいですか?
「どんなシチュエーションでも合うと思うのですが、個人的には『夜のお風呂あがり』ですね。ドライヤーで髪を乾かした後にクールダウンも兼ねて、冷えた『大人のファンタ ピーチ』を飲んでリフレッシュしたいです。」
<遼河はるひインタビュー>
――今日1日の撮影を振り返ってみて、いかがでしたか?
「何と言っても桃の被り物の重さが印象に残ります。宝塚で被るかつらよりもとても重くて、撮影の合間はずっと頭を押さえていました(笑)。あまりに重かったので撮影の合間は着脱を繰り返していたのですが、途中から装着するのが早くなってきたことに喜んでいました。洋服や被り物も『大人のファンタ ピーチ』らしいパステルピンクの衣装で可愛かったので、かなりインパクトのある画になったかと思います。」
――CMの設定ではありますが、菅田さんをフったご感想は?
「セリフでは「まだまだコドモね」と言いましたが、菅田さんは20代とは思えないくらい中身が大人で、本当にドキドキしました。だから、より『振り返らないわよ』みたいなツンとした感じを出すことを心がけました。菅田さんに甘いセリフを言われたら、桃を被った姿でもやっぱり嬉しかったです。桃の被り物をした特権です(笑)。」
――「ファンタ」は1958年に発売して、今年で発売60周年を迎えるのですが、思い出はありますか?
「すごくあります! 『ファンタ』は小さい頃から好きだったのですが、宝塚入団後は公演後の自分へのご褒美に、160ml缶の『ファンタ グレープ』と『ファンタ オレンジ』を買って、楽屋の冷蔵庫に常備していました。舞台後はセリフや歌などで喉が渇いているので、フィナーレ後に飲むのが楽しみでしたね。私が幼い時には父が『コカ・コーラ』の瓶をダース買いしていたので、私が2歳から3歳の頃に人形をおんぶしながら、『コカ・コーラ』の瓶を一気飲みしている写真も残っているくらい、昔からコカ・コーラ社製品が好きでした。」
――「ファンタ」を卒業してしまった大人層も楽しめる「大人のファンタ」シリーズが2017年から発売されました。
実際に「大人のファンタ ピーチ」を飲んでいかがでしたか?「撮影中も、テーブルに置いているだけで桃のピューレのいい香りがしていたので、ずっと『飲みたいな』と思っていたのですが、実際に飲んでみて思わず三回続けて『おいしい!』と言ってしまうくらいおいしかったです(笑)。贅沢な味わいで、後味がスッキリしています。細身のボトルで、パッケージも大人っぽいので、大人の女性が飲んでいても違和感がなく、目の前に置いてあるだけで飲みたくなる『ファンタ』ですね。」
――遼河さんが思う「大人の女性」とは、どんなイメージですか?
「男性から見て素敵な女性と、女性から見て素敵な女性ってけっこう違いますよね。男性から見て素敵な大人の女性って、見た目は大人だけど、ちょっとしたキュートさも備えているような女性だと思います。あと自然体で、年齢を重ねてきた部分が魅力になっている女性。若い人と張り合おうとか無理して若作りをしない女性が、素敵な大人の女性だなと思います。」
――ご自分で、「大人の女性」を意識することはありますか?
「私自身が子どもなので、私より年下のスタッフさんのほうがよほどテキパキされていて大人だな、と感じます(笑)。例えば、撮影現場で私はすぐ楽なスリッパに履き替えたりするのですが、常にきちんとメイクをされて、タイトスカートに高いヒールを履いている女性のスタッフさんなどを見ると、女性らしさや美意識を持って仕事されていて大人だなと感じます。」
――遼河さんの理想の「大人の男性」とは?
「たいてい男性には子どもっぽい部分があるので、バランスの良い人がいいですね。格好いいところと、可愛いところが両方備わっている男性が理想です。」
――「大人のファンタ ピーチ」を飲むならどんなシーンがいいですか?
「大人になるにつれて、寝る前に甘いものを敬遠するようになってきたのですが、お風呂あがりにシュワッとスッキリしたい時に、『大人のファンタ ピーチ』ぐらいの甘さやサイズ、余韻感はちょうどいいですね。宝塚時代と同じ、〝1日がんばったご褒美〟の感覚で飲みたくなります。」

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