恋人が欲しい! 結婚したい! それが口癖なら危険信号⁉︎|言霊(ことだま)心理学

カナウ

2018/11/20 12:30


恋人が欲しい! 結婚したい! それが口癖なら危険信号⁉︎|言霊(ことだま)心理学

「恋人が欲しい!」
「結婚したい!」
が口癖になっていたら……それは絶対にかなわないかもしれません。

潜在意識に、その願いは違う形で届いてしまうからです。

望みをかなえるために必要なこと。
言葉と言霊、そして潜在意識の関係を解説します。

口に出したことは現実になる


口に出したことは現実になる、というのは
「引き寄せの法則」「マングローブ効果」「口癖の法則」
など、いくつものタイトルで発表されています。

日本でも古来より、言葉には不思議な霊力が宿っていると考えられており、それを言霊(ことだま)と言いました。
「不吉なことを口にしてはならぬ」といういましめが風習として残っている地域もあります。

実際に研究されている研究者もいます。

魔術やウイッチクラフトでも言葉には大きな意味があるとされており、それが呪文という形で表現されています。

そのなかで見過ごされやすいのが、発する言葉(言霊)の意味と潜在意識の受け取り方です。

自分が発した言葉は言霊となり、自分の潜在意識にも届けられ、効果を発揮します。

それを知らないまま、口癖にしてしまうと、とんでもない願望をかなえることになるのです。

「◯◯欲しい」は逆効果? そのわけ


否定の言葉を発しても、それが言霊となり、潜在意識はそれをかなえようとします。

実は

「恋人が欲しい」
「結婚したい」

という言葉は

「恋人が欲しい(まだ恋人ができていない)状態がいい」
「結婚したい(まだ結婚ができていない)状態がいい」

という言霊を、潜在意識に認識させようとしているのです。

引き寄せの法則などの解説には
「つねに、願望がかなった状況を意識するといい」
という記述があるかと思いますが、それとも一致します。

では「恋人が欲しい」「結婚したい」に代わる言葉は?

しかも願望がかなえられるような言霊である必要もあります。

その言葉を、次の章で解説していきます。

希望がかなうことを肯定することが大切


自分が発した言葉の意味を、そのまま言霊として潜在意識は認識するわけですから、希望を肯定すればよいのです。

それは「いいよね」という言葉を語尾につけることです。

「恋人が欲しい」→「恋人ができるといいよね」

に変えることで、潜在意識は「恋人ができる(た)状態がいい」という認識に変わります。

そしてその瞬間、あなたの潜在意識は希望をかなえるべく動き始めるでしょう。

ちなみに言霊は思うことでも効果がありますので、口癖ならぬ思い癖をつけておくといいかもしれません。

上から目線の最強フレーズ


潜在意識をより強く認識させるフレーズがあります。

それは「どうせ◯◯するから」というフレーズです。

ちょっと上から目線な言い方なので、性格によってはなかなか口に出せないかもしれませんが、非常に強力な言霊として力を発揮します。

願望がかなうことは当たり前だという認識が、潜在意識になされるからです。

「どうせ結婚するから」
「どうせ私、すぐに結婚できるから」
など、意味が合っていればいいので、自分に合ったフレーズを考えてみましょう。

ポジティブな言葉はポジティブ思考に変える


ポジティブな言葉は、気持ちをポジティブにし、ポジティブ思考へと変えてくれます。

それは言霊となって潜在意識に届き、より幸福な状態を創り出してくれるでしょう。

逆に言えば、普段からネガティブな言葉を口にしている人は「ネガティブな状態が望み」なんだと認識し、どんどん不幸になっていくわけです。

不平や不満を口にしたところで状況はよくなりませんし、悪口や文句を言ったところで、心が晴れるわけではありませんよね。

どうせ口にするなら、楽しくなれる言葉、ポジティブな言葉を口にしませんか?

(Wicca/Writer)

公開日:2018年2月18日
更新日:2018年11月20日



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