その友だち、本当に必要ですか?

TABILABO

2018/2/18 19:00


「恋愛をうまくいかせる方法」ってよく見るけど、「友だちとの関係をうまくいかせる方法」ってあんまり見かけない気がします。

でも友だちとの関係も恋愛と同じようにケアしてあげないといけないのだと教えてくれるのが「Elite Daily」のRachel Chapmanさん。彼女があげる7つの場面にぶつかると「私たち合わないのかな」と早期判断し、友人関係をやめてしまう人もいるかもしれませんが、じつはブレイクタイムを挟むと関係って結構修復されたりするそう。

あなたが必要としているのは絶縁?それともただのブレイク?この記事を基に見極めてみるのもいいかも。

01.
小さいことでイライラしちゃう



仲良くし始めた頃は一緒にいるのがただただ楽しくて、ちょっと気になる癖を見つけても固執せずにいられたのに、輝かしい「初期段階」が過ぎていくのと同時に、その癖がどんどん浮き彫りに。気づいたら、友だちの気になるところばかりに目がいってはいませんか?

遅刻癖、私の車に乗せるといつも足を上げている…そんな小さなことでも、「チリも積もれば」で爆発寸前まできてしまうことも。ならば少し距離をおいたほうが、過剰反応しなくて済むはず。ここは「完璧な人なんていない」と自分に言い聞かせましょう。

02.
笑う頻度がガクンと減った



最初のうちは内輪ネタに絶えず爆笑していたのに、前ほど楽しめずにいるのか、近頃一緒にいても笑えていない。

同じネタを使い古してしまうと面白みが薄れるように、遊ぶことがルーティン化してしまってそこまで楽しめずにいるのかも。そんなときはルーティンを破って距離をおいてみると、また同じように楽しめたりするものですよ。

03.
友だちに頼りすぎている



いつしか友だちを遊びに誘う頻度が"毎日"になっていませんか?

あなたの中で「楽しい時間=友だちとの時間」という方程式が知らぬ間に固まってしまったせいか、友だちの都合がつかないと必要以上にガッカリしてしまったり。

でも、ひとりでいても楽しめるコツを掴んでおいたほうが絶対に◎。友だちに頼りっきりになってしまうと、かえって自分が疲れてしまいますからね。これを機に「ひとり時間」を楽しんでみてはいかが?

04.
優しくなれなくなってしまった



集団の中に必ずひとりはいる「意地悪な子」。振り返ってみるとふたりを呼び寄せたのは、そもそも共通する「嫌い」という気持ちなのでは?イヤな先生、イヤな同僚…お互いの愚痴のはけ口となって絆を深めたのはいいけど、愚痴大会を続けていたらいつの間にか自分の心の中が嫌悪感で占領されている。そうしてあなた自身が「イヤな子」になってしまっていることに気付くのです。

嫌悪感たっぷりの自分からデトックスするためにも、有毒な友だちからはしばらく距離をおきましょう。

05.
プランを立てるとき、
あなたの希望を考慮してくれない



友だちとの写真を振り返って見ると、やることなすこと「誰か」のアイディアで「自分の意見が全く考慮されていない」と気づいたのなら、それは危険サイン。そんなときは、自分のやりたいことを自由気ままにやる時間を作るためにも、友だちと距離をおきましょう。

友だちとの意見出しは、フェアであるべきです。本来なら、あなたが妥協するように、周りも妥協するべきなのです。友だちが身勝手になっているのなら、あなたも「ひとりの時間」をとることでわがままになってもいいはず。

06.
そもそも一緒にいても楽しくない



せっかく友だちといるっていうのに、共通の話題が見つからず、時計をチラ見してしまうほど退屈しているのは危険サイン。友だちとは、一緒に楽しめる仲間のこと。ところが会うことがルーティン化してしまうと、"退屈さ"が顔を出し、周りに浸透し、友情にヒビが入るなんてことも。こんなときは、ちょっとばかり距離をおくのがベスト。

もしかしたら、たまの息抜きがあってこそ上手くいくのは、仕事も友だちも一緒なのかもしれません。

07.
なんだかいつも
非難されてる気持ちになる



批判的な態度は、友だちとの仲を切り裂いてしまうもの。もしあなたが着ている服や言うことに対してつねに批判的な態度をとる友だちがいるのなら、そろそろその態度について意見してもいいかもしれません。だって友だちなのに、認められるためにいつも気を張っていなきゃいけないのも変な話。

ひょっとしたら、彼らはあなたが「いて当たり前」と思っている可能性も。ならば、ここはあなたから手を引いて、自分の精神状態をケアしてあげましょう。友だちとは、あなたのどんな側面も認め、尊重してくれる人であるべきです。

その友だちと少し距離を置いたときに、あなたがどれだけ大切かに気づいて謝ってくるかどうかが「本当の友だち」の見分け方かもしれませんよ。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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