ジジ・ハディッド、激ヤセ批判に「私は病気」と反撃

Movie Walker

2018/2/18 15:15

ジジ・ハディッド(22)が、自身の体型を批判をする人々に猛反撃している。

2016年に橋本病を患っていることを激白したジジ。約2年間にわたって薬の服用をしたが、体型が激変していることも明かしていた。

しかし昨今「ドラッグを使用しているのではないか」といった憶測が流れていることにはたまりかねたようで「私の体型が変わった理由について決めつけている人々へ。17歳からモデルを始めた当時は、まだ橋本病と診断されていなかった。でもこの病気による炎症や水分の分泌閉止などの症状のため“モデル業界では、身体が大きすぎる”と言われていたの」

「ここ数年は薬により、過度な過労や新陳代謝、冷え性の問題などの症状が軽減しているし、甲状腺のバランスを整える薬も服用している。みなさんにとって私は痩せ過ぎかもしれないけれど食事のスタイルは変わっていないし、私も正直ここまで痩せたくはない」とした上で「これ以上、自分の身体について説明することはないけれど、ドラッグはやっていません。事情を知らずに決めつけたり、他人を判断するのはやめて欲しい」とツイートしている。

橋本病は、甲状腺における自己免疫疾患の一種で、むくみ、皮膚乾燥、新陳代謝による体重増加など様々な症状が出てくるが、ジジは顔だけが膨れボディが激ヤセしたこともあって、ドラッグ説などが浮上していた。

ちなみに2015年には母親のヨランダ・フォスターが、ジジの妹ベラがライム病を患っていることを明かしており、姉妹で病気と闘いながらモデル業をこなしているようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

https://news.walkerplus.com/article/137394/

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