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2017年ブレイク芸人でネタがつまらないのは誰? 1位はまたも…

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(Vichapon Kong in/iStock/Thinkstock)

2018年に入っても、テレビに引っ張りだこ状態の2017年ブレイク芸人たち。ネタの面白さが評価されて有名になったのだが、なかには「売れているわりに面白くない」と評されることも。

一体誰が、そう思われているのだろうか。しらべぇ編集部は独自に、2017年ブレイクしたと思われる芸人9組をリストアップ。

ブルゾンちえみにゃんこスター・かまいたち・とろサーモン・みやぞん・平野ノラ・サンシャイン池崎・尼神インター・アキラ100%」

このなかでもっとも「ネタがつまらない」と思う芸人を、全国の20代~60代の男女1,353名に調査。結果をランキング形式で紹介する。

■第5位:平野ノラ(4.5%)


5位は平野ノラ。1980年代後半から90年代前半までの「バブル」時代に流行したファッションと、「バブル50音」用語ネタなどが人気。

当時を知る人からは評価が高いものの、若者世代からは「何を言っているのか、理解できない」という声も。

■第4位:ブルゾンちえみ(5.5%)


4位に入ったのは、2017年ブレイク芸人「好きランキング」「生き残りそうな芸人ランキング」で2位を大きく引き離してトップだったブルゾンちえみ。

「35億」のフレーズと「withB」との絶妙なコンビネーションで大ブレイクしたが、一部には「もう見飽きた」人もいるようだ。

ランキングの結果や現在の出演数を考えると、高い人気を持っていることは間違いないのだが…。

■第3位:サンシャイン池崎(9.3%)


3位は「空前絶後」「イェ~イ」など、絶叫ネタを披露するサンシャイン池崎。「暑苦しい系」と評されるネタは熱狂的なファンもいるが、「鬱陶しいだけ」という声もある。

良くも悪くも「勢い」重視だけに、「冷静に聞いてみると面白くない」と感じてしまうのかも。

■第2位:アキラ100%(9.8%)


2位には全裸で急所をお盆で隠し、「見えそうで見えない」ネタで『R-1ぐらんぷり2017』(関西テレビ系)を制した、アキラ100%がランクイン。

ブレイク当初から「あれが芸なのか」と辛辣な言葉も投げかけられたアキラ100%だが、それでも無骨にお盆芸にこだわる姿勢には、評価する声も多い。しかし、放送コードギリギリの芸だけに、好ましく思わない人もいるため、その影響がモロにでたようだ。

■第1位:にゃんこスター(15.4%)


2位に大差をつけて1位に輝いたのは、リズムネタで『キングオブコント』(TBS系)準優勝を飾り、話題をさらったにゃんこスター。

音楽にのってアンゴラ村長がなわとびやダンスを行ない、それをスーパー3助がツッコんでいくスタイルは、『キングオブコント』で松本人志バナナマンなど、その道のプロである審査員から高評価を得た。

しかし「面白い」という声がある一方で、「つまらない」「誰でもできる」などの批判があったのも事実。

また、交際報道などで「アンチ」も多く、2017年ブレイク芸人「嫌いランキング」「一発屋に終わりそうなランキング」でトップに。今回の調査でも、そのような逆風が如実に反映された。

(©ニュースサイトしらべぇ)

ちなみに、45.3%は「だれもいない」と回答。すべての芸人を「面白い」と感じている人も多いのだ。2018年、それぞれの「新しいネタ」にも注目したい。

・合わせて読みたい→2017年ブレイク芸人の人気ランキング! もっとも好かれているのは…

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1,353名(有効回答数)

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