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漫画『やれたかも委員会』をロバート秋山が再現! ホリエモンも登場

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ネットで大きな話題を呼んだ、吉田貴司さんの漫画「やれたかも委員会」。それが今回、原作者とのファーストコンタクトはSNSを通じてだったというなんともイマドキなプロセスでAbemaTVが実写化!


■ 憑依型芸人・ロバート秋山さんが漫画キャラを忠実に再現!

男性なら誰しもが持っているという“あのとき、もしかしたら、あの子とやれてたかもしれない”、切なくも甘酸っぱいエピソードを描くAbemaTV オリジナルドラマ『やれたかも委員会』。しかしこれが、女性から見るとツッコミどころ満載! 見ていて感想(ダメ出し含む)を言いたくなる。

「男性なら『俺のエピソードを使ってくれ!』であったり(笑)、みんなが話題にしたくなるところが、まさにこの作品の大きな魅力。コメントの拡散が拡散を呼び、熱狂を生むイメージが湧きやすかった」と、編成制作本部局長の谷口達彦さん。

毎回、3名からなる“やれたかも委員会”が、ゲストの男性の語る過去の“やれたかも体験”を、本当にやれたかどうか判定する。唯一の女性委員・月満子(つきみちこ)が男性の詰めの甘さを冷静に斬ってくれる様が爽快。委員長に扮するのは、ロバートの秋山竜次さん。キャラクターの再現度の高さに、原作ファンも納得のはず。

「キャスティング段階で社長の藤田が『委員長は秋山さんしかいない』と。すべて見透かしているかのような絶妙な目の表情はさすがです」

ドラマ版ではなんと、ホリエモンこと堀江貴文さんが登場。

「堀江さんは、話題になり始めた初期の頃からの原作ファン。今回、原作者に堀江さんのエピソードを描き下ろしてもらったんです。堀江さんは『やれなかったことはない』と話してましたが(笑)、思い出してもらった唯一の話を、自ら演じます」

本作は、AbemaTVオリジナル連続ドラマ第2弾。ドラマ制作でも、バラエティ番組でも、「血の通ったもの」を作りたいと言う。

「“なんとなく当たりそう”や“地上波では通らなかったけどネットでは…”という意識で作ったコンテンツは、その程度のものとして、ユーザーにダイレクトに伝わってしまう。制作陣や出演者の強い興味や熱を大切にして、これからも演者も僕らスタッフもたくさん汗をかき、“本気”を包み隠すことなく、夢中になって作っていきたいです」
男性ゲストには若手俳優・板垣瑞生さんも登場! 主題歌は、泉里香さんが名曲「君のひとみは10000ボルト」をカバー。AbemaTV「AbemaSPECIALチャンネル」にて毎週土曜23時~放送中。Abemaビデオでも視聴可能。

依頼者の“やれたかもしれない”モヤモヤを“やれたかも委員会”が各視点から判断して解消! 議論を繰り広げる中で名言も誕生する。

※『anan』2018年2月21日号より。文・小泉咲子

(by anan編集部)

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