【悪夢】深夜バスにいる迷惑客! 信じられない話だが本当にいる極悪客11連発


旅行や出張などで長距離の移動をするとき、皆さんならどうやって移動しますか? 新幹線? 自動車? それとも飛行機? どの乗り物にもそれぞれ長所と短所がありますが、とにかく交通費を抑えたいなら「深夜バス」がダントツでお得。

夜寝ている間に長距離移動できるうえに、地域によっては新幹線の5分の1から10分の1程度の料金で移動できてしまうのです。

迷惑客が多いのは否定できない


しかし交通費が安い分、乗客のマナーやモラルのレベルも下がってしまうのは否めないところ。必ず快適に乗れるという保証はまったくなく、不快な迷惑客の近くで長い夜を過ごさなければならないことも少なくないのです。


実際にいた信じられない極悪乗客たち


トリビアニュース編集部では深夜バスを使ったことがある人を対象に独自のアンケートを行い、実際に出会ったことのある迷惑客たちについて調査。その結果、信じられないほどの極悪客たちが深夜バスを利用していることが判明しました。

今回はその中でもよくいる極悪客や、特にひどい迷惑客をピックアップして紹介します。本当にこんな乗客がいるのかと驚くこと間違いないでしょう。

深夜バスにいる大迷惑な乗客11連発



1. 靴を脱いで足を伸ばす
夜中に移動をする深夜バスに乗っている間は誰もが少しでもリラックスをしたいと考えるものです。しかし、靴を脱いで足を伸ばすのはマナー違反になる可能性大。

足のニオイが少しでも気になる人は、靴を脱がないようにした方がいいでしょう。自分が思っている以上に足のニオイは周囲に広がります。まわりの人がただただ不快になってしまう可能性が高いのです。

2. いびきがひどい人
寝てしまったら自分でコントロールできないのはわかりますが、やはりいびきがひどい人はそれだけで大迷惑になってしまいます。本人は豪快に寝ているのに、周りはうるさくて寝られないという状況もなおさら不快感を増幅させるはず。いびきがうるさいと自覚している人は、深夜バスの利用自体を控えた方が懸命かもしれません…。

3. 窓側に座っているのに何度もトイレに行く人
4列シートの深夜バスの場合、窓側に座っている人は席を立つ際、通路側の人に声がけをしなければなりません。人間の生理現象ですし、長旅中の一度や二度なら仕方がないですが、あまりに何度もトイレに行く人は迷惑だと思われてしまうことでしょう。夜中のトイレが多い人は、座席を指定できるなら通路側の席を選ぶべきなのです。

4. 消灯後もスマホやゲームをいじる人
深夜バスには消灯時間があり、消灯時間を過ぎたらスマホや携帯ゲームなどの画面が光る機器は使用を控えるのがマナー。どんなに明るさを調整しても、消灯後の車内ではかなり明るく目立ってしまうため、早く寝たい人にとってかなりの迷惑行為となってしまうのです。移動中にスマホをいじりたい人は、深夜バスではなく昼間に移動する高速バスを利用するべきでしょう。


5. 休憩で時間通りに戻ってこない人
深夜バスは道中に何度かサービスエリアやパーキングエリアに駐車し、休憩の時間を取ります。この時に社外のトイレに立ち寄ったり、軽食を食べたり、買い物をしたりするのは構わないのですが、出発時間になっても全然戻ってこない人がたまにいます。

出発時間に遅れた場合は置いていく場合があるとアナウンスされているものの、実際に置き去りにするケースはほとんどなく、結局全員の乗車が確認できないと再出発できないのです。ひどい場合は目的地への到着時間にも遅れが出ますし、絶対に気をつけましょう。

6. イスから体がはみ出ている人
深夜バスで体が大きい人が隣に座ることほど残念なことはありません。1人分のイスではスペースが足りず、隣の席まではみ出てくるのです。

もちろん常識の範囲内でデカい人は問題ないのですが、お相撲さんのようにデカい人もいて、明らかに隣の席の人に迷惑をかけているケースがあります。体の横幅がイスよりも大幅に広い人は、深夜バスの利用自体を控えるか、2席分予約を取っておくべきでしょう。

7. イチャつくカップル
カップルで2席を並んで予約し、一緒に深夜バスに乗ること自体はまったく問題ないのですが、消灯した途端にイチャイチャし始める人がいます。暗くなる前は何もなかったのに、電気が消えたら急に息遣いが荒くなり、ピチャピチャクチャクチャブチュブチュといやらしい音が漏れ始め……。そんなことになったら集中して寝ることなんてできません。

8. ムダ毛処理をする女子
周りに知っている人がいないからって、女子力を完全にオフにする女子がいます。他にお客さんが乗っているのにピンセットでムダ毛を抜き始めたり、平気でゲップやおならをしたり、思いっきり伸びをして「うぇぇぇぇ~い」と唸ったりする人までいるのです。男女関係なく不快な行為ですし、女子に対するイメージが一気に下がってしまうかもしれません…。


9. 夜中だということを忘れて騒ぐ大学生サークル
大学生や専門学生のサークルで合宿などをするときに、移動手段として深夜バスが選ばれることはきっと多いはず。どんなに大人数で深夜バスを利用しても基本的には問題ないのですが、たまにテンションが上りすぎて、夜だということを忘れて車内で騒ぎ始めることがあるので凶悪です。昼間と勘違いしてしまうのでしょうか。

10. 渋滞でブチギレする人
新幹線や電車と違い、渋滞による遅延が頻繁に起こってしまう高速道路。深夜バスや高速バスを利用するなら、渋滞によって遅れてしまうリスクも考えておかなければいけません。それなのに到着時刻に1時間、2時間と遅れ始めるとイライラし始め、意味もなく叫び出したり、運転手に対して怒りをぶちまけたりし始める人が出てくることがあります。とんでもない迷惑行為ですね!

怒ったって渋滞は解消しませんし、そもそも少しでも到着が遅れたらまずい場合は、最初から深夜バスを利用すべきではないでしょう。

11. いびきがうるさい人に注意する人がうるさい
先述の通り、いびきがうるさい人も困りものですが、いびきがうるさい人を注意する人が「いびきうるせーよ!」と何度も激怒し、むしろ注意した人がうるさいという状況があります。

ここは休憩所で停車時に運転手やスタッフに話して対応してもらうのがベストでしょう。もしくは耳栓の使用をオススメします。

深夜バスで迷惑客の被害を受けずに済ませる方法


信じられない話ですが、こちらで紹介したのは迷惑客のごく一部。ほかにも深夜バスにはいろいろな迷惑客が乗り込んできます。迷惑行為に巻き込まれないようにするためには、極論は「深夜バスに乗らない」ということになるでしょうし、他にもすぐ隣に乗客がいない「3列シートのバス」を利用したり、耳かきやアイマスクを活用して早々に寝てしまえばいいでしょう。

もし深夜バスを利用することがある場合は、まわりの人に迷惑をかけず、乗客全員が心地よく過ごせるように心がけたいですね。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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