モー娘。生田衣梨奈&羽賀朱音 夢は「ドーム公演」「モー娘。100th」

モーニング娘。’18の生田衣梨奈と羽賀朱音が2月15日、ニューアルバムのキャンペーンで福岡を訪れ取材や収録と忙しく過ごした。そんななか朝はKBCラジオ『ガブリナ』、夜はFM FUKUOKA『Hyper Night Program GOW!!』とラジオ番組にも生出演した。

『GOW!!』では「〇〇の話」とエピソードを求められ、羽賀朱音は苦手な食べ物を「ステーキ、焼肉、お刺身」と明かした。「先日、焼肉を克服できた」ものの、刺身はまだ無理で「回転寿司では玉子焼きやいなり寿司ばかり食べる」という。

また、ゾンビ好きな生田衣梨奈は映画『ワールド・ウォーZ』で後半に現れる「ビルの中で窓にガンと出てきて“カーカカカ”と叫ぶゾンビの顔が可愛い」とマニアックに語るが、羽賀から楽屋でイヤホンをせずにゾンビ映画を見て音漏れが響きわたるから止めてほしいと訴えられた。生田もさすがにイヤホンをして1人で見るのは怖いらしい。

そうやってトークが和むなか、モーニング娘。20th名義のミニアルバム『二十歳のモーニング娘。』(2月7日発売)の話題に進む。

パーソナリティの黒川修(バンバンバザール)と町田隼人(ワタナベエンターテインメント九州事業本部)は、モーニング娘。をデビュー時から見てきただけに詳しい。

インディーズデビューシングル『愛の種』で作詞を担当したサエキけんぞうが、新作に収録の『タネはツバサ(Wings of the Seed)』でも作詞している。町田が「“種”から今につながっているんだな」と感じ入れば、黒川はテクノユニット・パール兄弟のボーカリストであるサエキけんぞうが『愛の種』を手掛けた頃を懐かしんだ。

黒川はモー娘。OGが参加しているので「こうやって聴くと存在感があり、声の特徴とかやはり大人ですね」と評すと、生田も「大人の女性で素敵」と共感する。

さらに町田が、安倍なつみ feat. 譜久村聖・小田さくらによる『ENDLESS HOME』(作詞・作曲:大森靖子)にある「娘。が母。になって…」という歌詞に「ぐっときた」という。そこから「おばあちゃんになっても続いているかも」「モーニング娘。100th」「モーニング祖母。」と盛り上がった。

3月17日よりスタートする『モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2018春~We are MORNING MUSUME。~』に話が及び、生田が公演名にあえて「’18」をつけず「モーニング娘。として20周年をお祝いしようという気持ちを込めた」と説明する。

生田によると「昔の曲しか知らなかったけど、最近の曲でまた好きになった」と言ってくれるファンが増えており、今回のコンサートは「モー娘。20周年」を祝う内容となっているので様々な世代に楽しんでほしいと願っていた。

福岡公演は4月8日に福岡 サンパレスホテル&ホールで行われる。2人は「これまでより会場が大きくなった」と嬉しそうに話しながら「いつかは福岡ドームでやりたい」とさらに先を目指す。

ミュージシャンでもある黒川が「どんどん進化している。踊りの精度とかラインがシュっとキマっていて、他のアイドルとスタイルが違ってキレがあるのですごくカッコいい」と話すので、「めちゃ見てくれてる!」とテンションがあがる生田。そうした魅力が浸透すれば「ドーム公演」の夢も叶いそうだ。

画像は『モーニング娘。’18 12期 2018年2月15日付オフィシャルブログ「はーちんHBD。福岡キャンペーン。羽賀朱音」』『ガブリナ 2018年2月15日付Twitter「ガブリナカフェお客様はモーニング娘。’18から生田衣梨奈さんと羽賀朱音さんでした!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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