2月16日は「餃子の日」!子どもが喜ぶ簡単かわいい♡包み方アレンジ

It Mama

2018/2/16 12:00

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2月16日は、中国の旧正月である「春節」です。

日本のお正月にはおせちを食べる風習がありますが、中国の春節では家族が集まって餃子を作り、食べる風習があります。

日本でも大人気の餃子! 今回はいつもの餃子をもっと美味しく、楽しく食べられるよう、可愛い包み方や、春に向けておすすめの具材をご紹介します♪


▼かわいい!いつもの餃子の包み方を一工夫


オーソドックスな包み方ももちろん良いですが、たまには少し違ったアレンジはいかがでしょうか。

●水餃子や揚げ餃子におすすめの包み方

餃子 包み方
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写真の二種類の餃子は、ぷっくりとした丸いフォルムが特徴の包み方です。

四角い形の餃子は、皮を四方から中心に持ってきて隣り合う縁同士をくっつけます。

まるでお花のような形がかわいいですよね。

中央の丸い帽子型の餃子は、半円に包んでから、端と端をくっつけて丸くなるように包みます。

どちらも皮が開きにくいため、水餃子や揚げ餃子におすすめです。

●インパクト大!海老を1匹丸ごとイン!

餃子の包み方
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こちらは、海老を1匹丸ごと包んだ餃子。

皮の片側だけでなく両側にひだを作りながら包み、ふっくらとした形に包みます。

立体的な形になるので、焼き面を見せずにこのまま盛り付けてもかわいらしくて〇。

もちろんエビを入れず、いつもの餃子のタネを包んでもかわいいですよ。

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▼春に向けておすすめの餃子の具は?

●子どもが喜ぶトマトチーズ餃子

卵とトマトの餃子
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味噌とマヨネーズで味付けした炒り卵、トマト、チーズを包んだ変わりダネ餃子。

お子様も喜ぶ味です。カリッと油で揚げて揚げ餃子にすると美味しいですよ♪

材料(15個分)
・餃子の皮・・・15枚
・卵・・・2個
★味噌・・・小さじ1/2
★砂糖・・・小1/2~1
★マヨネーズ・・・小1
・ピザ用チーズ・・・30g
・胡椒・・・適量
・塩・・・適量
・油・・・適量

【作り方】

(1)卵に★で味付けをして、ふんわりとした炒り卵を作る。トマトは細かく切り、水分を拭いておく。

(2)餃子の皮で(1)の炒り卵とトマト、ピザ用チーズを包む。

(3)170℃の油で揚げて完成。

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●セロリがアクセントに♡エスニック餃子

えび餃子
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ニラの代わりにセロリの葉を混ぜ込み、えびと一緒に包んだ、ちょっぴり“エスニック”なテイストの餃子です。

材料(20個分)
・餃子の皮・・・20枚
・豚ひき肉・・・150g
・海老(小)・・・20匹
・キャベツ・・・1/6個
・セロリの葉・・・1/2本分
・塩・・・適量
・おろしにんにく・・・小さじ1/2
★塩・・・小さじ1/4
★ナンプラー・・・大さじ1
★醤油・・・大さじ1/2
★鶏ガラスープ・・・大さじ3
★酒・・・小さじ2
★ごま油・・・大さじ1
★片栗粉・・・小さじ1
★胡椒・・・適量
・油・・・適量

作り方

(1)キャベツ、セロリの葉はみじん切りにして、塩ひとつまみを加えてよく揉み、10分ほど置く。水気を絞る。

(2)海老は殻をむき、よく洗い、塩と酒(分量外)で下味をつけておく。

(3)ボウルに豚ひき肉を入れて、塩を加えてよく練る。(1)のキャベツとセロリを加え、★の塩以外の調味料も順に加えていく。よく混ぜたら、冷蔵庫で10~15分冷やす。

(4)餃子の皮に(3)の餡を乗せ、その上に海老を置き、包む。

(5)フライパンでこんがりと焼き、完成。

ナンプラー、レモン、胡椒を混ぜたタレで食べる。

【point】

セロリの葉が苦手な場合は、大葉を使い、ナンプラーの代わりにオイスターソースを使って作っても美味しいです!

今回は春に向けて、おもてなしやお弁当にも使える、見た目も華やかで、彩りが綺麗なレシピをご紹介しました。

いつもの餃子にちょっとひと工夫すると、見た目も華やかに、そして味のバリエーションも増えて楽しい食卓になりますよ。ご紹介した具材以外にも、お子様の好きな具材を包んでみるのもおすすめです。

今年の「餃子の日」は、みんなで餃子を作って食べてみてはいかがでしょうか♪

【参考・画像】
※ 餃子の日 – ご当地餃子会HP
※ 著者撮影

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