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バイプレイヤーズ、松重豊が“井之頭五郎”すぎる?

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 2月7日、新ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京系)の放送がスタート。出演する俳優の松重豊(55)の姿を見て、『孤独のグルメ』(テレビ東京系)と重ね合わせる視聴者が続出した。

このドラマは、2017年、ドラマ界を代表する名バイプレイヤーたちが共同生活を送る様子を描き、話題を呼んだ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』(テレビ東京系)の続編。

今回は松重をはじめ、遠藤憲一(56)、大杉漣(66)、田口トモロヲ(60)、光石研(56)という、5人の名脇役たちが無人島でのサバイバル生活を強いられるという内容になっている。

第1話では、5人がテレビ東京で始まる朝ドラのロケ地を間違え、無人島に漂着。やむなくサバイバル生活が始まると、最年少の松重がリーダーシップを発揮。お手製の弓矢で獲物をしとめたり、火を起こしたりと大活躍を見せる。

劇中での松重は、高いサバイバル能力を持ち、食べ物に関する知識も豊富。そんな姿に、ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)で松重が演じた井之頭五郎を重ね合わせる視聴者も多かったようだ。

放送中から、ネットには「豪華な孤独のグルメに見えてきた」「“孤独じゃないグルメ”無人島編の堂々スタート」「松重さんが食べてる姿見ると、得体のしれないメニューもおいしく見える」「毒キノコを見て“食べない”判定を下す松重さんが新鮮」といった、まるで『孤独のグルメ』の番外編でも見ているかのようにコメントする人が続出した。

「松重豊の顔を見ると、つい『孤独のグルメ』を連想してしまう人は多いようですね。2017年に松重が出演した映画『アウトレイジ最終章』のポスターが公開されたときも、松重の姿に対して、“定食屋を探してるようだ”といった声が上がっていました」(芸能誌ライター)――ちょっと“当たり役”すぎた!?


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