木村拓哉と石田ゆり子の“恋愛ドラマ”化? 『BG』視聴者は「やめて!」「唐突」と動揺


 2月15日に第5話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%と下がり気味ではあるものの、安定している。

同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードとなった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

第4話で、身辺警護課の島崎たちは、厚生労働大臣である愛子(石田ゆり子)からの依頼で、個人的な警護をすることに。対立派閥の長と密会するため、いつも警護を任せている警視庁SPには知られることなく、外出したいのだという。

しかし、島崎たちは任務の途中で愛子の外出目的が会談ではないことに気づく。そこへ、警視庁SPの追っ手が来たため、二手に別れて移動することに。村田や沢口が警視庁SPの目を引いている間に、島崎は愛子と2人で逃走。そして、その道中で愛子は、今回の外出の目的は、「大学生の時に出産した娘の結婚式を見るため」と打ち明けるのだった。

「愛子は、なぜかやたらと島崎を信用している様子です。逃走中に転びそうになって島崎に手を取られたシーンでは、彼にときめいているようにも見えました。この展開にネット上では、『え、惚れちゃったの?』『恋愛展開はやめて』『2人が最終的にくっつくことになりそう』『唐突な恋の予感』と、動揺の声が上がっています」(芸能ライター)

第5話では、島崎と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)から依頼が舞い込む。名指しで指名された島崎に、村田は「断っても構わない」と声を掛けるが、「この任務が終わったら、みんなに全てを話す」と約束して依頼を引き受けることに。

一方、一時的とはいえ愛子を見失ってしまった警視庁SPの落合(江口洋介)は、上司から叱責される。そして、愛子の警護を強化し、島崎のいる日ノ出警備保障の身辺警護課を完全に排除しようと動き始めるのだった。

「河野は第1話の回想シーンに登場しており、島崎が一度ボディーガードをやめることになった事件と関わっているようです。ついに島崎の過去が明らかになるようで、第5話は見逃せない回になると期待されています」(同)

果たしてどんな秘密が明らかになるのか。視聴者の注目が集まる。

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