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自分の予定を可視化して空き時間を有効活用できるスケジュール帳【今日のライフハックツール】

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ビジネスパーソンならば、何かしらスケジュール管理ツールを使っていることでしょう。デジタル派、アナログ派それぞれいると思いますが、個人的にはスケジュール管理はアナログ派です。

これまで数々のスケジュール帳を使ってきました。スケジュール帳にもいろいろ種類があり、1カ月1見開きのマンスリータイプ、見開き1週間のウィークリータイプ、1日1ページのデイリータイプなどがあります。

いろいろ試した結果、ここ数年は「ウィークリー ・ バーチカル」というタイプを使っています。これは、1週間1見開きで、1日が1時間または30分単位で区切られているもの。最近はこのウィークリー ・ バーチカルのスケジュール帳が増えてきましたが、そのなかでも2017年から使っているのが、コクヨの『キャンパスダイアリー』(スリムB5タイプ)の「ウィークリー・バーチカル」タイプです(品番:ニ-CCWVS-SB5-18)。

中身はこのようになっています。
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Photo: 三浦一紀

月曜始まりで、1日を6時から23時まで1時間単位で表示。僕は、上段はToDo、下段はメモというように使っています。

このタイプの長所は、自分のスケジュールが視覚的にわかりやすくなるところです。予定の始まる時間と終わる時間に線を引き、四角く囲むようにして、埋まっている時間を可視化。すると空き時間がわかりやすくなり、細かくスケジュールを埋めていくことができます。

マンスリータイプは1カ月間の大まかなスケジュール管理には適していますが、1日単位での細かいスケジュール管理は難しい。逆にデイリータイプでは、大まかなスケジュール管理が難しい。その中間的な立ち位置がウイークリー ・ バーチカルだと思います。

僕の場合、長期プロジェクトなどはあまりなく、先の予定もだいたい2週間先までわかればよいという感じなので、このタイプがとても合っています。

なんといっても、自分の空き時間がわかるのがありがたいです。移動時間なども書き込めば、もっと自分の時間を管理しやすくなると思いますが、そこまで几帳面な性格ではないので、取材や打ち合わせといった外出の予定をメインに書き込んでいます。
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Photo: 三浦一紀

また、持ち運びしやすいのもいいところ。B5サイズの横幅を短くしたスリムB5という少々変わったサイズですが、無駄なページを極力少なくして薄型化しています。ウィークリータイプだとページ数が増えて結果的に厚くなり、持ち運びに不便になりがちですが、このスケジュール帳はスケジュールのページのみ。また、透明カバーにペンホルダーも付いているので、使い勝手も上々です。

価格は1300円(税抜)。1月始まりですが、まだ2月。今から切り替えても遅くありません。気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょう。自分のスケジュールの把握がしやすくなりますよ。

Photo: 三浦一紀

Source: コクヨ

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