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三浦大知 アンコールで大物女優と18年ぶり共演「7歳からの大ファン代表、満島ひかりと申します」

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 歌手の三浦大知(30)が全国ツアーの最終公演を15日夜、日本武道館で行った。

 デビュー20周年記念イヤーを締めくくる特別なステージとあって、サプライズで豪華ゲストが次々と登場。アンコールでは男女7人組ユニット「Folder」で一緒のメンバーだった女優の満島ひかり(32)が出演し、初めて2人だけで歌った。

 「大知、何をしているの?」。大知のライブTシャツを縫いつないだ特製スカート姿の満島が偶然を装って姿を見せると、観客1万人の大歓声を浴びた。「大知の7歳からの大ファン代表、満島ひかりと申します」と自己紹介。97年にデビューしたFolder時代を懐かしそうに「7歳の時に大知を見て“私、絶対に歌の仕事はしない”って思った」と、自身と比べられるのが嫌なほど、大知に並外れた歌の才能があったことを振り返った。

 大知は「2人だけでステージに立ってるよ」と感激。「2人でしかできないFolderの歌をやりたい」と、満島が映画デビューした「モスラ2 海底の大決戦」(97年公開)の主題歌「NOW AND FOREVER」を歌った。満島は当時、ダンサーだったため、2人で歌うのは初めて。共演ステージはグループが活動を休止した2000年以来、18年ぶりとなった。

 満島のほかにもKREVA(41)や宇多丸(48)らがゲストで出演。絢香(30)とは14日発売のコラボ曲「ハートアップ」を披露した。

 大知は「自分で言うのも何ですけど、こんな素敵なメンバーを呼べるのは三浦大知だけ。最高のエンターテイメントを作ることができた」と手応え。全29公演のツアーを終え、今後は3月7日にベスト盤「BEST」の発売を控える。

 デビュー20周年を迎えた昨年、NHK紅白歌合戦に初出場し、一気にブレークした。21年目に突入し、さらなる飛躍が期待されるが「これからも積み重ねて頑張っていきたい」と、あくまで自然体を強調。コツコツとレッスンを積み重ね、成長していく。

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