AKB48まちゃりん、最近覚えた“日本語”のポーズにファンが憶測「おしゃかさま?」

AKB48の“まちゃりん”こと馬嘉伶は、2016年2月より日本で暮らしはじめ「台湾留学生」としてチームBに加入した。努力して日本語がずいぶん上達するなか、周囲との会話から「ゲス」「コマネチ」といったワードを覚えてファンを心配させている。

AKB48チームAの佐々木優佳里が昨年の12月30日に『佐々木優佳里(yukari__0828)ツイッター』で、まちゃりんと「かまちょ」を省略した「ちょー」を連呼する動画を公開した。まちゃりんもお気に入りで、今も佐々木のことを「ちょ」と呼ぶ。そんな風にいろいろなケースで日本語を習得しているようだ。

2月14日のバレンタインデーに『AKB48チームB「ただいま 恋愛中」公演』で“馬嘉伶 生誕祭”が行われた。

大先輩の柏木由紀が、公演後に『柏木由紀(Yukiriiiin__K)ツイッター』で「さいきんまちゃりんが覚えた日本語のポーズをしてみました」とまちゃりんとのツーショットを投稿、「なんでしょ~」と問いかけて反響を呼んでいる。

フォロワーが「おしゃかさま?」「これは、よろちくびですかね?」「そこからの『セクシービーム』ですね」と憶測するなか、「にゅうりんw」というコメントが少なくない。

実は柏木が指原莉乃とまちゃりんでおしゃべりしている時に「指原さんから“ちくび”という言葉を教えてもらった」というので、柏木も「にゅうりん」を教えておいたという。

ファンは「変な日本語、教えないように」「変な師匠ばっかりだ まちゃりんに心配」と案じており、まちゃりんがテレビ番組で連呼しないことを願うばかりである。

画像は『柏木由紀 2018年2月14日付Twitter「まちゃりん生誕祭」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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