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老化目立つ木村拓哉「BG」共演で公開処刑状態に…

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画/彩賀ゆう (C)まいじつ

現在放送中の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で主演をしている木村拓哉が「老け過ぎ」だと評判だ。

「ここ2年ほど『SMAP』独立問題で悪役にされた心労でもあるのか、一気に老けた感じです。顔にはしわが目立ち、全体的にたるみも見られます」(ジャニーズライター)

このドラマで木村はガードマン、いわゆる私設の警備員が仕事の島崎章を演じている。

「犯罪者とのアクションシーンもあるのですが、これが全く似合っていません。斎藤工の演じる高梨雅也に『あのおじさん』呼ばわりされるシーンがあるのですが、まさにその通り。木村のアクション演技には相当無理があります」(テレビ雑誌編集者)

江口洋介と一緒に並ぶと…


ドラマには、警察官でSPを担う落合義明を演じている江口洋介も出演している。落合は私設のボディーガードのことをよく思っておらず、島崎に「警備はわれわれSPの仕事だ」と言い放って対立する。

「よく木村と江口は対峙して互いに火花を散らすのですが、ふたりが並ぶと江口の方が若く見えます。江口は現在50歳なのですが、身長も185センチメートルあり、顔も引き締まっているため本物のSPのようなたくましさを感じます。一方で木村のボディーガードは、全体的に緊張感が感じられません。ドラマでは政治家の警備もしますが、現実なら絶対に警護を依頼しないでしょう」(同・編集者)

男性エステ『ダンディハウス』のCMを下ろされたせいでメンテナンスが疎かになったのか、それともやはり心労で老け込んだのだろうか。


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