『L.A.コンフィデンシャル』ドラマ化、パイロット版が制作へ

クランクイン!

2018/2/15 19:30

 俳優ラッセル・クロウやガイ・ピアース、女優キム・ベイジンガーらが出演してヒットした1997年の映画『L.A.コンフィデンシャル』。製作を務めたアーノン・ミルチャンが、米CBS局と進めていたドラマ版のパイロット制作が決定したと、TV Lineが伝えた。

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既に伝えられていた通り、脚本は海外ドラマ『GOTHAM/ゴッサム』シリーズのジョーダン・ハーパーが執筆する。シリーズ化が決定すれば、製作総指揮を務めることになるという。ジェームズ・エルロイの原作や映画版のように、ドラマ版も1950年代のロサンゼルスを舞台に、凶悪な連続殺人犯を追跡する3人の殺人課の刑事、女性レポーター、ハリウッド女優の運命が交錯するさまを描く。ただし、ストーリーには2018年のアンレジを利かせたトーンや音楽、スタイルを取り入れるとのことだ。

米CBS局では『L.A.コンフィデンシャル』ドラマ版のほか、映画『グローリー/明日への行進』の監督エヴァ・デュヴァネイと、海外ドラマ『ARROW/アロー』のグレッグ・バーランティが手がける警官ドラマ『Red Line(原題)』、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジェリー・ブラッカイマーがプロデュースする『Main Justice(原題)』のパイロット版の制作を決めている。

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