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「中国スマホは使うな」CIAやFBIが名指しで警告した理由とは…

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スマホの世界販売シェアは長らくサムスンとAppleがトップを争う図式でしたが、昨年のとある調査によるとAppleは3位に陥落。

2位には私たちも聞いたことのある中国の「あのメーカー」がランクインしました。

まさに大躍進なわけですが、なんとこの度アメリカの機関であるCIAやFBIから「使うな」と名指しで警告する事態に。一体なぜなのでしょうか…?

■日本でも話題になったあのメーカーのスマホが批判される理由


香港のマーケティング調査会社「Counterpoint」によると、2017年6月7月のスマホ世界販売シェアは1位がサムスン、3位がAppleとなり、2位には中国の「Huawei(ファーウェイ)」が入ったとのこと。

9月にはiPhone Xや8が発売されたので、あくまでも6月7月という限定的な期間ですが、それでも2位に入ってくるのはスゴいことですよね。



ファーウェイと言えば、MacBookにソックリなノートパソコン「MateBook X」をリリースしたことや、



日本法人が「新卒初任給40万円」という求人を出して話題になったので、名前を聞いたことがある人も多いはず。

スマホに関しては国内で見かけることは少ないと思いますが、「Mate」や「P」などの製品をリリースしています。



価格.comを見てみると、最新モデルである「Mate10 Pro」はなかなか評判が良いようですね。



さてそんなファーウェイですが、今回なんと米機関のFBIやCIAから名指しで「使うな」と警告しているそうなんです。

CNBCの報道によると、FBI長官が「ファーウェイがアメリカの情報通信ネットワークの中で力を得ていることに懸念」「ファーウェイの端末は情報を盗む機能を持っている」と述べたとのこと…。



いや~そんなのは都市伝説でしょ?よく中国スマホはバックドアがあるなんてウワサがあるけど、他のメーカーが流した嘘なんじゃないの?なんて思うかもしれませんが、実はファーウェイのCEOは中国人民解放軍出身者。

中国政府の後ろ盾があって成長した企業であり、アメリカはここにリスクがあると考えているようです。

さらに以前、ファーウェイの端末に「ユーザーの個人情報を勝手に収集→許可なく中国のサーバに送信する機能」が搭載されていたことも明らかになっており…米機関が警告するのも頷けますね(;´Д`)



ちなみにファーウェイだけではなく、これまた中国のメーカーである「ZTE」も同様の指摘がされていますよ。

アメリカでは現在、政府職員がファーウェイ/ZTE製スマホの使用を禁ずる法案も検討しているとか。

上述した通り日本でも高評価を得ているファーウェイのスマホですが、個人情報の流出などが気になる方は万が一の可能性も考えておいた方がいいかもしれませんね…。

外部リンク(かみあぷ速報)

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