恋のライバル出現!そんなとき、どう対処するのが正解?

カナウ

2018/2/15 17:00


恋のライバル出現!そんなとき、どう対処するのが正解?

こんにちは。マーメイドセラピストの富川めぐみです。

気になっていた男性が他の女性を好きになってしまったり、お付き合いしている彼に別の女性の気配を感じたり……恋愛をしていると、ときどき現れる「恋のライバル」の存在。そんな歓迎しかねる第三者の出現で、恋の火花が散る経験をした方は少なくないかもしれません。

しかし宇宙のルールを学んだ今、恋のライバルが出現したときこそ「男性から愛されてモテモテになれるチャンス」だとわかります。今回はスピリチュアルな観点から、ライバルの出現を恋のチャンスに変える対処法をお伝えしていきたいと思います。

「恋の相手は自分の鏡」――その真意


よく「相手は自分の鏡」だと言いますね。その言葉を「相手と同じことを自分も周囲の人にしている」ととらえている方は、少なくありません。一方で、「意中の男性がいるときは他の人を好きになったりしない」「私は浮気なんてしない」とおっしゃる方もいるはず。それは当然のこと。なぜなら、この言葉が持つ本当の意味は、実は「相手と同じ態度や行動を、自分自身にしている」というものなのです。

恋のライバル出現は、自分自身からのSOS


たとえば彼が浮気した場合、あなたは彼に対してどう感じるでしょうか。「私だけを見てほしい」「私を傷つけるようなことをしないでほしい」など思うかもしれません。それは、あなたが自分自身に抱いている感情です。つまり、「他の人のことばかり気にしていないで、もっと自分自身と向き合って」「自分を傷つけるような言動はしないで」……そんなあなたの心の深い部分にある望みが、恋のライバル出現という現実になって表れているんです。

つまり、恋のライバルが出現したときに注目すべきは、彼でも恋敵でもありません。見つめるべきは、自分自身。日々自分のためにどんな行動を取っているのか、どんな言葉をかけているのか――そこに改めて注目してみてください。

すると、いかに自分が自分にひどいことをしてしまっていたのか……相手が鏡になって教えてくれている「真実」に気づけるはずです。仕事が忙しくてやりたいことを我慢してばかりしていたり、「どうせ私なんて……」と否定的なことばかり考えたりしているかもしれません。

自分の望みを叶えてあげよう


先ほどお伝えした方法で「真実」に気づけたら、あとは行動するのみ。その行動とは、自分自身への態度を改めること。これにつきます。浮気相手の連絡先を突き止め「もう彼と会わないで」と脅迫することでも、彼を「浮気しているでしょ?」と問い詰めることでもありません。

例を挙げると、最近やりたいことを全部我慢していたと思うなら、自分を甘やかしてみましょう。 思い切って旅行に行く、ゆっくり休める時間を作る……どんなに些細なことでもかまいません。「やりたいことをやってもいい」という許可を、自分に与えてあげてください。あるいは、最近自分を責めてばかりいたと感じたなら、「今日も頑張ったね」「今日の服、よく似合ってるよ」など、彼に言って欲しいと思う言葉を、心の中で自分に語りかけてあげるのもいいですね。

自分を大切にすることが、問題解決の近道


自分の感情エネルギーと同調するものが現実に引き寄せられるのが宇宙のルール。ですから、自分の望みを叶えることにエルギーを集中させると、それに同調して、不思議と周囲の対応も変わっていきます。彼があなたを大切に扱ってくれるようになったり、褒めてくれたりするかもしれません。あるいは、もっと誠実でやさしい男性からアプローチされて、より幸せな恋愛をつかむのかもしれません。何が起こるかは宇宙次第――結果的には自分にとってベストな形で、問題が解決されていきますよ。

私の場合、恋愛における心配事が出てきたらまず「ないがしろにしていてごめんね」と自分に謝罪します。そして、ノートにやりたいことリストを書き出して、できることから実際に行動に移していくんです。

そうやってしばらく自分をいたわってあげていると、自然と状況が変わっていきます。なぜだか彼からの愛情表現が突然豊かになったり、他の男性からアプローチされたりなど、愛されてモテモテになる現実が不思議とやってくるんですよ。

あなたの人生の主人公はあなた!


結局、恋のライバルは“私の人生”という物語に出てきた脇役にすぎません。あなたの人生の主人公はあなたです。どんな感情を抱き、何を選択し、どう行動するのか――そのシナリオの決定権は、あなた自身にあります。ですから、脇役の存在に心を振り回されずに、まずは落ち着いて。そして、「この物語をどうしたい?」と自分の心に問いかけてみてくださいね。

そして、恋人に愛され、大切にされ、誠実に向き合ってほしいと望むなら、まずは自分が自分をそのように扱ってみましょう。すると“私の人生”という物語は彩りを増し、幸せなエンディングへと展開していくんですよ。

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