中村仁美アナ、夫・さまぁ~ず大竹のムカつく一言が「細かすぎる」と不満

しらべぇ

2018/2/15 17:00


(画像はTwitterのスクリーンショット)

価値観やこだわりなどで口論や、イライラした経験がある夫婦は多いだろう。

フジテレビでフリーアナウンサーの中村仁美(38)が14日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。夫、さまぁ~ず・大竹一樹(50)から言われたムカつく一言を明かし、話題になっている。

■細すぎる大竹に困惑


大竹といえば、洗濯の際には色や素材できちんと分類し、洗いやすすぎ、脱水の時間もこまかく設定するなどこだわりが強すぎる性格として有名だ。そのこだわりは食にもあらわれているようだ。

中村がもっともムカついた大竹の一言として挙げたのは「ステーキは重いから唐揚げにして」というもの。大竹独自のこだわりにスタジオからも「ムチャクチャなこと言うてるで」「ウソやん!」と爆笑。中村も「まったく意味がわからなくないですか? 『重い・重くない』の基準この人なんなんだろう?」と訴える。

他にも、中村がコロッケを用意して外出して帰宅したところ、大竹は「コロッケはちょっと重かったからさ」と言いながらもデリバリーピザを食べていたという。

■「だからお前と三村はダメなんだ」


また、大の「病院オタク」という大竹。年に2回は海外旅行に行くのだが、その際には日本人の医者がいる病院がある場所じゃないとダメなよう。

そして、病気や薬にも強いこだわりがある大竹は、中村が風邪気味で病院から薬をもらってきたときには「何が原因とか聞いてないの?」「どうしたら悪化するとか聞いてないの?」などと、病気に対してかなり突っ込んでくるそう。

それを受け、中村が「風邪でこの薬って言われた」と告げると、「この薬がどういう効果があるか知ってんの?」とさらにグイグイと追及され、最後には「だからお前と三村はダメなんだ」と怒られるという。

■「お互い変わり者」と爆笑の声


以前は別の番組で、大竹が中村を「恐妻」としてトークを展開していたが、最近では中村も大竹の細かい性格についてトークすることも増えてきた。ネット上では「中村アナの反撃が見れてうれしい」「やっぱお互い変わり者」といった声があがっている。








■細かい人をどう思う?


しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,354名に「細かい人」についての意識調査をおこなったところ、「共感する」と回答したのは8.1%、「理解はできる」が52.9%。全体の6割は好意的な印象を持っていることがわかった。

(©ニュースサイトしらべぇ)

細かいの度合いこそあれど、多くの人は細かい性格に理解を示しているようだ。

夫婦ともに個性豊かなキャラで、痴話ゲンカの様子が話題になっている大竹と中村。共演の望む声も数多くあがっている。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1,354名(有効回答数)

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